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    華原朋美 "I'm proud" in SONGS @NHK

    • 2013.07.14 Sunday
    • 15:48
    夕べ偶然観ました。
    SONGSに実兄と出ていて、今迄起こったことを、ん、そこまで?。。と思うほど詳しく見せてくれていました。番組の大半を割いていた、と言っても過言でないほど。

    数年前になると思うけど、その頃の姿を雑誌に撮られていた写真がとても印象的だった。窓辺にほおずえをつきながら外を眺めている。。というもの。

    私は彼女のファンではなかったけど、ちょっとだけ復帰して元気だった頃の明るい彼女が好きだった。だから『大丈夫かな。こんな姿を写さなくてもいいのに。。』とちょっと心配してました。

    復帰した後にまた心を病んで、一時睡眠薬や精神安定剤などの薬漬けになっていたとか。。
    ずっと寄り添って支えてきたのは、彼女の家族。
    お兄さんが運営する介護ケアハウスで。そこの方達と語らい、歌を歌っていたらしい。
    今年になって復帰に向けてジムで体力作りしたり、ボイストレーニングも受けたとか。

    昔の映像も出たけど、その頃の彼女のことをお兄さん曰く、TVの中で歌ってる彼女は楽しそうだったけど、プライベートではちっとも楽しそうではなかったとか。やはり家族は彼女の本来の姿を知っていたんだ。。

    それにしても、"I'm proud"の曲。
    昔、恋人だった小室哲哉が作ったものだけど、歌詞をよく聞くとまるで朋美ちゃんが生きてきたいばらの道をそのままなぞっているような内容になっていて、驚いた。流行っていた当時はよく歌詞を聞くことはなく、なんとなくいい曲だなとしか思ってなかったんだけど。なぜ小室がその当時この曲を恋人である彼女に渡したのか、不思議でならない。当の朋美ちゃんは、今この曲を歌うととてもしっくりくる、と言ってる。

    声量があるし、伸びもある彼女の声。
    いい歌をもっとたくさん歌って欲しいな、と願っています。
    いろいろ経験したから歌える曲ってあると思うから。

    サカナクション Aoi

    • 2013.06.25 Tuesday
    • 17:13
    よく某NHKさんのサッカー番組でサビだけ流れるんだけど、サビ以上の音が流れる時があって“あら?”と思ってたんです。で、最近思わず音源買ったら、これがまたかっけーー!! もうびっくり。

    サカナクションて知らなかったんだけど、超オサレな音を造る集団なんですねぇ。
    カテゴリー:オルタナロック。
    ふむ。
    ロックにしてはこの曲、オサレすぎる。。

    今日は中秋の名月なんです。ということで…

    • 2012.09.30 Sunday
    • 16:52
    大好きなGabriela Robin版の”Moon”をどうぞ。(台風来てるから、月見れない。(T_T))



    JUGEMテーマ:音楽


    アリスと・・・

    • 2010.03.19 Friday
    • 22:14
    アリスが帰ってきて、3人でちゃんと活動してますね。
    この前も金スマで『チャンピオン』やってて、ちょっと感動しながら聞いてました。
    この曲だけはやっぱりいい。
    いえ、ものすごくかっこいい。

    最近、昔のバンドとか歌手の人とか戻ってくるケースが増えていますが、アリスは別格かもしれません。戻ってきても全く昔と遜色ない。本当に29年とかそんなに長い間活動してなかったの?と思えるくらい。本当にすごいバンドだなと、そう思います。

    昔のバンドということで、2つのバンドを思い出した。
    1つは昔々その昔、私自身熱狂的に好きで足しげくコンサートに通った某バンド。
    老若男女いろんな人に熱狂的に支持され、ある時ギターの人の体の問題からそれ以上続けられなくなり、惜しまれて解散した。ここまではいいですよ。ここまでは。でもその後、私の印象だと、それほどのファンの期待に応えるという感じでもないし、オリジナルのメンバー2人もいなくなったのに最近再結成してやってる。1人目がいなくなった時『代わりは入れない。』とか言ってたのに新しい人を入れていた。この時私のこのバンドへの信用は半分落ちていました。何年かして解散して、その後2人目の人ももういなくなっていたのにまた再結成して活動し始めた。もうこうなったら、私の彼等への信用はほとんど無くなってました。この再結成がまるで世間に媚びてるかのように見えたから。全てオリジナルメンバーで活動を再開したアリスとは全くスタンス違います。

    もう1つは伝説的女性ヴォーカルロックバンド、カルメン・マキ&OZ。
    かなりクセのあるベースと渋くてパワフルな女性ヴォーカル、春日氏の狂気のギター。それに輪をかけて凄かったのがロックに似つかわしくないとても詩的で繊細な歌詞と曲想で、コアなファンを魅了した。ということで、このバンドも熱狂的なファンがたくさんいたようです。(“ようです”・・・というのは、私は彼等の現役時代を知らないので・・・。)バンドが解散した後ファンはかなり熱心に復活を願ったんですが、ほんの1度だけちょっとだけ復活した後は、2度とバンドとしてファンの前に立っていません。その理由は、バンドの音であるベースのシゲが、完全に音楽界から身を引いてしまったから。カルメン・マキが“シゲのベースがなかったらOZにならない”と、再結成の話にはがんとして首を縦に振らなかったそうです。私、その一本筋を通した姿勢がものすごく好きで。。彼女自身心から愛していたんですよ、OZというバンドを。大事にしたかったんでしょうね。マキさん。

    バンドってその一人一人の楽器の音色、ヴォーカルの音色が重なってバンドの色が出ると思うんですよ。特に、一人一人それぞれが唯一無二の色を出してるバンドは、違う人を立てて入れたらもうそのバンドではなくなってしまう。そうじゃないバンドもたくさんありますが、例えばLED ZEPPELINなんか、それぞれ唯一無二のクセのある色がうまく重なり合ってLED ZEPPELINになっていた。だから、もう亡くなってしまったドラムのボンゾの代役は有り得ない。彼以外の人がドラムやってもLED ZEPPELINじゃなくなるんだから。OZもそういった類のバンドだったと思います。

    上の某バンドは、世間ではそう思わなくても私の中ではそういう類のバンドだったんです。もっとオリジナルメンバーを心から愛して大事にして欲しかった。あの4人が奏でる音が好きだったのに。

    MASTER TAPE 荒井由美“ひこうき雲”の秘密を探る

    • 2010.02.22 Monday
    • 22:31
    TVシリーズ第3弾。(笑)
    だって、おもしろい番組が目白押しなんですから・・・。(・・;)

    これもNHKでやってました。
    おもしろかった。
    荒井由美時代のユーミンの“ひこうき雲”のマスターテープが見つかったとかで(途中から観たので詳しい事情不明でごめんなさいですが、、)、それを作った本人、プロデューサー、細野晴臣他レコーディングメンバーの面々がスタジオのミキシングルームに集まり、1つ1つのトラックに録音されてる音を聞いて当時の様子を語り合う、というもの。

    音を聞いていて、音の完成度がものすごくいいからちょっと感動した。あんな昔(1973年)に作られたアルバムなのにすごいな、と思っていたら、バックのメンバーが当時から実力派の音楽プロデュース集団キャラメル・ママ(後のティンパン・アレイ)だったってこと。(メンバーは、細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆。)当時のいわゆる流行の曲を今聞くとすごく古い〜〜って思うけど、この“ひこうき雲”は全然古さを感じない。

    なんでこのプロデューサーがキャラメル・ママとユーミンを組み合わせたのかは謎だったけど、この組み合わせが最高なものを作ったらしい。キャラメル・ママは当時、アメリカンロックに傾倒していた人達の集まりで、松任谷さんなんか『ブリティッシュ・ロックなんて大嫌いだった。』と言ってるくらいの、そういう人達だったらしい。細野さんも服装からしてアメリカン。(笑) でも、ユーミンはブリティッシュ・ロック大好き少女で、誰かの追っかけもしていたらしい。だから、最初彼女は“なんで、こんなアメリカンな人達の中でやらなきゃいけないんだろう・・・”と違和感を感じてた、と。ブリティッシュとアメリカンが融合した結果、それが“ニュー・ミュージック”の始まりだったとか。。

    皆さん、懐かしそうだった。音を分解してトラックごとに聞いてるから、“ああ、ここでこんなことしてたんだ。”とか、だんなの松任谷さんがハモってるとこを『ここはやんなくていいよー。』と恥ずかしそうに言った先で、ユーミンがミキサーの方に『もっと大きくしてくださーい!』なんて言ったりして。(笑) 印象的だったのは、松任谷さんがユーミンのことを『ゆみさん』て呼んでだとこ。“あ、この人にとってユーミンは『ゆみさん』なんだ”と、とても新鮮でした。当たり前っていえば当たり前なんですけど。

    最後にユーミンがインタヴューでこんなこと言ってたのがまた印象的。
    Q: あなたにとって荒井由美とは?
    A: 未だに並行して存在している不思議な少女。

    私、松任谷由美になってからよりも荒井由美時代の曲のほうが好きなんですよね。あの不思議な旋律と不思議だけどとても詩的な詞が同居するある種の不安定さを抱えた曲たちが。彼女自身が感じてるみたいだけど、荒井由美って本当に不思議な唯一無二の存在だったように思う。今の松任谷由美が越えることができないくらいの。

    矢野顕子と上橋菜穂子さん

    • 2010.02.18 Thursday
    • 22:57
    またまたTVネタでごめんなさい。。
    この番組はなかなかの優れもので、今年また続編をやるそうですが、好きなソングライターの時はかなり楽しみに観させてもらいました。その番組とは、『佐野元春のザ・ソングライターズ』。夕べやってたのは矢野顕子。再放送。(^^)

    矢野顕子。。
    この方のすごさは、この『ザ・ソングライターズ』を観たらどなたも納得すると思います。(もう再放送も終わっちゃったんで、再々放送を望むしかないですが、、、)やってのけたのは、番組の参加者で観覧者である会場の大学生達が書いた詩に、矢野が即興で音を付けていくというもの。そして、その曲の質がすごい。佐野元春は目の前でそれをすすすっとやってのけてる矢野を見て、驚きの声をあげていた。『信じられない!』って。(笑)

    なんてことのない日常の家族の詩。それを普通に聞いていても、ちょっといいな、と思うだけでさほど深い感動はない。けれど、矢野が音を付けた途端、詩がものの見事に立ち上がり、詩の一言一言がすすーっと心に入ってくる。そして、その言葉が持つ意味がじっくりわかって、そして感動させられる。。ある学生が形容していたのが、詩だけの時は平面で、音がついたら3Dの立体になって立ち上がってきた、と。この形容はわかりやすいと思う。でも、私はもっと先を言わせてもらうと、立体になった言葉のひとつひとつが、流れ星が落ちてくるように心の中にぴかーっと入ってくるような、そんな気もしました。まったく、矢野顕子はすごすぎる。。

    その即興の後、学生から質問を受けていたのがまた彼女らしくてよかった。

    Q1.学生になってから“女だから・・・”とやらせてもらえなかったり、やたらと不平等な場面が多くなった。矢野さんは社会で不平等だと思うことはあるか?
    A1. 社会は不平等にできている。これは絶対に無くならない。ならば、こちらが考え方を変えて自分が変わればいい。女性として誇りを持って一生懸命生きていれば、誰かしら見ていてくれる人が出てくる。がんばって。(^^)

    Q2. 自分が作った曲を他の人が自分の思うような意図とは違う意図で受け止めているとしたら、その曲は矢野さんにとって失敗だと思うか?
    A2. それは、大成功だと思う! その曲に違う人の感じ方や想像が加わったら、その曲は喜ぶと思う。曲って本来そういうものではないか? 1つの曲の受け止め方は千差万別で、一人一人違うと思う。そこでいろんなものが加わってもっとすごいものができたら、すばらしいことだと思う。
    [これに関しては、奥田民生がカヴァーした彼女の“ラーメン食べたい”を例に出していた。奥田がギターでじゃーんとやった時、彼女が食べたいラーメンとは違うラーメンなんだけど、とてもおいしそうなラーメンが彼女の中で出来上がり、とてもよかった、と。]

    (*放送内容を思い出して書いているので、上記の言葉は一言一言コピーしているわけではありません。ちょっと違っているところもあるかもですが、ニュアンスはこんな感じだったということでご容赦を。)

    Q2.の矢野さんの答え、上橋菜穂子さんの考え方と似ていると思った。言い換えると、彼女達が作ったオリジナルには、いろんな人がいろんなものを加えてどんどん二次創作してもいいですよ!というものだと思った。こんなこと言うの、矢野顕子と上橋菜穂子さんしかいないな、と。上橋さんは、それは“作品が持つ力”だと言っていた。力がある作品には、それを受け止めた人がどんどん想像を膨らませていく余地があり、他の作品として発展していくものだ、と。上橋さんは、そのことが嬉しいと思っているらしい。だから、自身の“精霊の守り人”も“獣の奏者”もアニメや漫画、ラジオドラマになったり、実写映画の話もあり、それらの監督達がやっていることを嫌がったり否定することはない。太っ腹というより、自分の作品にはそれほどの“力”があると自信があるからだろう。

    矢野顕子も上橋菜穂子さんも、どちらもすばらしい御仁です。

    こんなのを見つけてしまって・・・

    • 2010.01.16 Saturday
    • 20:59
    いやぁ〜〜、こんなの見つけちゃったぁーー!!



    懐かしい〜〜〜っ!!!
    この曲、かっこよかったんだよねーーー。(いや、今観ても超かっこいい。)

    この曲のフルバージョンはここ → NERVOUS BUT GLAMOROUS

    この曲、今の男の子バンドじゃ絶対やらないような主題をやってる。実は好きな男が他の女の子を好きになってっていう三角関係の話で、男に対する嫉妬心と相手の女の子に対する対抗心を表現してある曲。“居眠り込んだ彼女 あたながそっと上着をかけるのが嫌で わざと起こしたの”とかね。(笑) こんな曲をかっこよくアレンジして歌ってるっていうのも、今、なかなかないと思う。松任谷由美でなく、荒井由美時代の『まちぶせ』以来でしょう。(笑) レベッカとしては、このずっと以前にやった『ラブ・パッション』と曲の主題は一緒だけど、『ラブ〜』の“あんたには負けないわよ。戦ってやる。”っていう闘志満々のポジティブな感じに対して、こっちのほうは陰湿。(笑) でもNOKKOの詞は光ってるし、土橋くんの曲は最高だし、アレンジもかっこいい。てことで、これが好きだったりします。

    上のフルバージョンは武道館ライヴだと思うんだけど、レベッカの解散ちょっと前じゃないかなぁ。このライヴ観てると、やっぱりこの頃のレベッカのNOKKOってものすごい天性のカリスマ性があって、まるで全地球のエネルギーを一気に吸い込むような、そんな勢いが見える。NOKKOのダンスは躍動的だけど、マドンナのような商業的に意図されて作られたものではないし、声もマグマが爆発してるみたい。他の顔も声もかわいくてのガールズバンドたちとは完全に方向性が違って見える。

    時代が彼等を呼んで、ある時、時代にさよならって言われたバンドだったのかもしれない。


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    REBECCA Memories...

    • 2010.01.15 Friday
    • 17:09
    1. MOON
    レベッカと言えば『フレンズ』という人が多いけど、そしてNOKKO自身『フレンズ』が一番大切な曲だとこの前"SONGS"で言ってましたが。。実は『MOON』が大好きな人もものすごく多くいて、私もその中の一人です。確かに暗い歌詞かもしれないけど、NOKKOの尋常じゃない才能が光るレベッカ最高傑作の中の一つだと思っています。(下の映像はNHKの番組を録画したもののようで、古くてちょっと状態がよくありませんが、『MOON』の世界観を表してるのはこれが一番いいと思ったので、敢えてこれを載せます。ご了承を。UPしてくださった方、感謝です!)


    ...
    昔ママがまだ若くて小さな私を抱いてた
    月がもっと遠くにあったころ
    工場は黒い煙をはき出して
    町は激しくこの娘が大きくなるのを祈ってた

    娘は13になって盗みの味覚えて
    黒いリストに名前を残した

    MOON あなたは知ってるの
    MOON あなたは何もかも
    初めて歩いた日のことも
    ...

    壊してしまうのは一瞬でできるから
    大切に生きてと彼女は泣いた

    MOON あなたは知ってるの
    MOON あなたは何もかも
    初めてキスした日のことも...

    (REBECCA "MOON"より抜粋)
    ...

    マドンナの"Papa Don't Preach"と似てる(曲想が?)と言う人もいますが、世界観は全然違うと思います。"Papa 〜"のほうは父親との葛藤が主題だけど、この曲はママと思春期に入って変わっていく娘と、そこに彼女の孤独をいつも静かに見つめていてくれた月を置いて、月は本当の自分を赤ちゃんの頃から見つめてくれ、娘の慰めだった、ということを歌ってると解釈しています。それと、ママに対する“ごめんね”の気持ちと。

    ちなみに、最近よく“激しく〜する”って言う人がいるんですが、これ、もしかしてこの『MOON』から始まってるんじゃない?と思いました。NOKKOが発明した表現だと信じる私。


    2. Olive
    これ、このブログでも以前紹介させてもらってるんですが、好きなのでまた載せることにします。解散して5年後にチャリティーで復活した時の映像だそうです。NOKKOがちょっと大人びて、でも相変わらずパワフルでステージを走り回るとこが好きなtakeです。



    3. HELLO TEENAGE
    2000年、C.W.ニコル氏の小説をアニメ化したことがあって、一時的でしたがREBECCAが再結成され、主題歌として"神様と仲なおり"という曲が発表されました。それと同時に発表された曲がこれ。私のある時期の慰めの曲となり、今や自分にとって大事な1曲となっています。




    レベッカは、どの曲も好きすぎて紹介しようとすると大変なことになる私です。。上の曲はすべて世間的にあまり知られてないけど、私的には大事な曲ばかりなので、紹介することにしました。レベッカを懐かしむコメントをいろんなとこで見かけますが、男女かかわりなくどの人も昔彼等に熱狂し、心酔し、またどの人も今でもレベッカ大好きでいるんだな、一緒だな、とほほえましく思いました。still, we love ya, REBECCA!

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    NOKKO in SONGS

    • 2010.01.12 Tuesday
    • 15:29
    NOKKO,KG
    ユニバーサル・シグマ

    NOKKOの声復活。パワフルに復活。(^^)
    ものすごいのびやかな声が聴けて、ただただうれしゅうございます。。

    "Lonely Butterfly"の裏に隠されたNOKKOの苦悩を知って聴いたら、ちょっとため息が出てしまったけど。(好きだったんですよー、REBECCA。はあと

    NOKKOは女の子を妊娠したとわかった時から、生活全般に渡って自然派な生活になるように気をつけたと、確かWEBで読んだ記憶があります。彼女、とある環境の本に出会って、その中に書いてあったのが、『女の子は母親のお腹に宿った時から、既にその子が次に産む次世代(母親からみると孫にあたる)の子どもの卵を持っている。』と。だから、食べるものから何から、女の子を宿した以上、生活全般にわたって気をつけないといけない、と悟ったそうです。これ、私的にも衝撃的な話で、思わず、NOKKO偉いぞ!がんばれ!と思いました。(笑) これがあって、彼女がニューヨークで生活していた時も、日本に帰った後も、自然派なゆったりした生活になっているみたいです。

    子どもが泣き止まずにものすごく悲しくなった時、窓閉めて叫ぶ代わりに大声で童謡を歌った、というのがNOKKOを歌の方向に引き戻させた、とか。歌うことへの自信が無くなっていたところに、子どもさんが歌うことの原点を教えてくれた、ということかも。(^^)

    新しいアルバムの曲リスト見たら・・・
    1. フレンズ
    2. LA LA LA LOVE SONG feat.KG
    3. RASPBERRY DREAM
    4. LONELY BUTTERFLY
    5. SOMEDAY
    6. MOON
    7. そして僕は途方に暮れる
    8. 中央線
    9. Tomorrow Never Knows
    10. 夜空ノムコウ
    11. 人魚
    12. いとしのエリー

    あの、12曲目以外(笑)、全部大好きな曲ばっかりなんですけど!!
    欲しいじゃん、これ。。

    NOKKO復活!!!

    • 2010.01.09 Saturday
    • 14:58
    夕べ、何気にTVのチャンネル回していたら、あれあれあれっ??? 今、NOKKOが歌ってなかった??と、回しすぎたチャンネルを戻した先が、“ボクらの音楽”。うわぁ〜〜、NOKKOが歌ってるぅ〜〜〜!!しかも、昔よりパワフルでチャーミングな声を蘇らせている!!(何ともそこんとこが嬉しくて。(^^))

    大澤誉志幸氏と彼の『そして僕は途方に暮れる』を歌ってた。大澤氏、暗い照明でよくわからないけど、昔と変わらない。で、なんとも伸びやかでパワフルな声を復活させていたのが、ちょっとふっくらした(・・;) NOKKO。お母さんになっちゃったんだよねー。菊池凛子ちゃんとの明るいとこでのインタビュー場面では、ほんとに“おかあさん”て感じだった。

    今、静岡の田舎に住んでるそうです。近所の人に頼まれて地元の人に向けて公民館とか市民館とかそういうところで子ども向けの“ぞうさん”とか“ポニョ”とかを“フレンズ”と一緒に歌っているとか。(笑) どこかの市民館で“ポニョ”を歌ってたら、2階席がドン、ドンてゆれていた。それを見て『この光景どっかで見たことあるなぁー』と思ったら、『武道館だ。』と。『武道館でこんな光景見たことある!』って。(爆笑)

    もう、歌うことに関してどこでもいい、っていう境地に至ったそうで。本人、『タガが外れた。』と言ってました。

    今調べたら、あのNHKの"SONGS"に来週出るって言うじゃないですかっ!観ないとっ。

    それにしても、あの伸びやかでパワフルな声、昔よりすごくなってる!!いいわぁ、NOKKO!今月、25周年のCDを出す予定とか。願わくば、もうちょっとだけスリムになっていただければ・・・。(・・;) でも、楽しみ。きらきら

    <nokko.jp>


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