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    おやじの背中(TBS 日曜劇場)

    • 2014.07.14 Monday
    • 23:46
    ものすごく久しぶりに『日曜劇場』観ました。
    “おやじの背中”という題名ですが一話完結10回シリーズで、毎回違う脚本家の毎回違う俳優陣で構成されてる、という。

    第一回は、田村正和と松たか子ちゃんの親子の話。
    二人共好きな俳優さんだったのと、脚本が岡田恵和さんだったのでなんとなく観てみたんですよ。

    で、これがまた!
    すばらしかった!!

    一見普通の親子なんだけど、母親は早くに亡くなっていて、田村パパも年で体が万全とはいかない。松さんにはふつうに嫁に行けない事情がある。。という設定で、最後はちょっと泣けてくるお話。

    ほんと、久しぶりに安心して観れるドラマ枠だなぁとちょっと嬉しいんですよね。なんだか最近のドラマって妙に暗かったりぶっ飛んでたり、わけわからん!てのが多すぎて。ドラマはドラマでないとね。実がないと観たくないもの。

    これから出てくる脚本家、そうそうたるメンバーなんだから。
    井上由美子、鎌田敏夫、倉本聰、三谷幸喜、山田太一、などなどですよ。
    え???って思いましたがな。

    来週からも楽しみだわぁ。

    おやじの背中

    『カーネーション』。

    • 2012.01.27 Friday
    • 19:58
    このドラマをやろうとしたNHKプロデューサーと脚本の渡辺あやさんに脱帽。
    前代未聞の朝ドラ初と思われる、主人公のいわゆるふりんです。ちょっと驚いてはいますが、でも、それをあえてやろうとしたNHKさん側の心意気は思いっきり買いたいと思います。だって、人間だもの、そういうことは起きるわよ。そんな話は世間にいっくらでも転がってるし。朝ドラにそれは御法度っていう人もいるかもしれないけど、私は人間を描くんなら欠かせないファクターだと思う。不倫は。また、そういう泥臭い話、渡辺あやさんはうまく書くんですよ、いつも。(だからすごい脚本家だと思ってるんです。若いのに。)

    今日の回なんか、親戚や隣近所まで家に集合して糸子に周防と別れろと迫ってた。糸ちゃん、針のむしろ。でも、『ここで働いてる者の生活を守る。偉そうだけど、周防さんとご家族の生活も守る。』と、親戚一同の言うことをきっぱり断る。泣けるのは、娘たちが大人たちを前にして『お母ちゃんは間違ったことは絶対しないから、お母ちゃんの思うようにさせてやってください。』と頭を下げて謝るとこ。こんなこと子どもにされた日には…、ですよ。。

    今よりも大変だったと思う。世間の目っていうものが。そういうもの抜きで生きていけない世界だったろうから。すごいな。

    さっき、モデルになった小篠綾子さんのことをちょこっと調べてみたら、どうやらそういうことが本当にあった模様で。。でも、よく生きたなぁと思う。生き抜いてよくぞ世間から子ども達や従業員さんを守って、3人の子どもたち3人とも世界的デザイナーに育てて。そして92歳で大往生。ものすごいお母ちゃん。


    昔、生地屋さんでバイトしてた時があって、その店には店長の知り合いが入れ替わり立ち代わり店に出入りしていた。その中に小料理屋(?)か何か水商売の女性がいて、そこの板さんて人も一緒に来てたりしてた。店長たちが後で言ってたのは、

    『あの人(女主人)偉いわ。店が終わると必ず(板さんを)奥さんの元に返すんだって。偉いよ。』

    どうやらあの二人は不倫してる、と若い私は知ったわけで。
    公然の秘密ってやつ?
    その時は、ふ〜んって思っただけだったけど。
    でも確かにきちんと奥さんに返していた、というのは仁義ですね。
    世間の中で商売させてもらおうとするのなら。

    でも、秘密にせずに公然と世間と戦った小篠綾子さんは、やっぱりすごいというしかありません。あっぱれ!小篠綾子さん!それと、NHKカーネーション部隊の方々。応援してますぞ。

    セカンドバージン

    • 2010.11.02 Tuesday
    • 23:01
    脚本書いてるのは大石静さん。
    朝ドラの『ふたりっ子』とか、大河『功名が辻』とか書いてる人です。
    さっき、書いてきた脚本作品を見てみたらあんまり好きなのなかったんだけど、この『セカンドバージン』はすごいですぞ。(笑) 40代の女性の心理とそのリアルさが際立ってる。(@_@;)
    NHKの映像の作り方とか演出もうまいなぁ〜と思ったりします。
    主人公の女性編集者の家の中、本物の家を借りて撮影してるのかと思ったら、なんとセットだった。びっくり。海外ロケでシンガポールの由緒正しい美しいホテルを使ったり。。力入ってるなーとつくづく思い知らされます。最後に流れるテーマ曲を倖田來未が歌い上げるんだけど、それがまたいい。(倖田來未の歌がこんなにいいなんて初めて感じた。ちなみにこの曲は倖田來未の書き下ろしだそうです。)

    大石静さんの番組に寄せたメッセージをここに・・・
    『恋愛は人が生きる上での「糧」でもあり、「試練」でもあります。
     昨今は大人も子供も「試練」を嫌い、困難な恋には近づかなくなりました。
     しかし、しあわせや人生の手応えは、傷や痛みのない所には存在しません。
     年齢を越え、困難な状況を越えて求め合い、命さえもかける主人公達のスリリングでセクシーなラブストーリーが、皆さんの心の中の既成の価値観を、一瞬でも打ち破れたら…と念じます。
    『セカンドバージン』という題名にも、そうした思いを込めました。恋愛のみならず、たくさんの人々が新たなステージに踏み出す大人の勇気を持つことに繋がれば、これ以上嬉しいことはありません。』

    そうなんだよね。
    恋愛ってただ甘ったるいだけのもんじゃないですよ。結構苦しいし、辛い。それを乗り越えてその先に幸せが必ず来るってもんでもないし。。でも、求めますよね。人間はそれを。不思議なことに。
    そういうドラマ、民放じゃなかなかやらない。NHKさん、革命的だな、と思ったりします。

    <セカンドバージン>

    向井くんが大河『江』に・・・

    • 2010.07.05 Monday
    • 22:33
    <向井理:朝の連ドラから大河へ 「江」で秀忠役に>


    『篤姫』の時の宮崎あおいちゃんも朝ドラからすぐに大河だったけど、向井理くんの場合もそうなのね・・・。役者さんは続けざまに大きい役こなさなくちゃいけなくて、大変だわぁ〜・・・でも、顔と実力を大きく世間に売るチャンスだなーとも思うし。徳川家康の三男・徳川秀忠、後の二代将軍。なんか、またまた向井くんに合ってるかも、と思ったりして。

    大きくなってもっと輝けぇ〜〜!>向井くん!!ペコちゃん

    不思議な・・・

    • 2010.06.07 Monday
    • 22:23
    “鶴瓶の家族に乾杯”安来市・後編、よかったです。(笑)

    安来、ほとんど知らないところだったんですけど、なんか行ってみたくなるようないい所でした。細い路地の雰囲気もよかったし、田園風景もたっぷりあるし、未だに川に木造の橋がかかってたり。。地方都市も捨てたもんじゃないですよ。

    そうそう、向井理くんなんですが。(^^)
    なんて言うか、画面で見る限りなんとも不思議な雰囲気を持った人なんですよね。
    安来の子どもたちといる時なんかごく自然に溶け込んでるし、やたらと吠える犬をおとなしくさせちゃってその家の人に驚かれたり。。先週の水木しげるさんお気に入りの散歩道(お墓含む(笑))を歩いてる時も蛇をつかまえようとしたりね。ほんとに、なんとも独特な雰囲気なんですよねー。鶴瓶さんも言ってたけど、あの水木しげる氏の役、“なるべき人がなった”というのは本当かも。

    がんばってね。

    み〜は〜ついでの・・・

    • 2010.06.05 Saturday
    • 23:45
    最近の某公共放送のやることは、はっきり言って“目が離せない!”ことてんこ盛りで困ってます。。(・・;) 『ゲゲゲ〜』もそうなんですけど、今かなり話題の『龍馬伝』も大好きでして。(笑) いい男てんこ盛りですよね〜。(爆)

    で、言いたいのは、近々『龍馬伝』に伊勢谷友介くんが出るんですよぉ〜〜。きらきら 高杉晋作役です。私、幕末詳しくないのでよくわからないんだけど、龍馬の盟友らしい。。もう、楽しみでございます。(笑)

    『龍馬伝』、この脚本書かれてる方は福田靖さん。"HERO"とか"ガリレオ"とか書いてる方。私、この方の書いたドラマ"HERO"と"CHANGE"ぐらいしか観てないんですが、この方のドラマ、わかりやすくてちょっとユーモアが利いてて、おもしろいです。それで『龍馬伝』なんですが、“え、こんなとこにお笑いを入れるか、、”と、びっくりする箇所がたまぁ〜にあります。天下のNHKの大河ですよ。それにも関わらず、平気でお笑いっぽいこと入れてるところにびっくりする。江戸の千葉道場で、龍馬に恋した千葉佐那役の貫地谷しほりちゃんと、その横で恋する妹の様子を見守る兄役の渡辺いっけいとの掛け合い。それが何回かありましたが、どうしても2人のやってることがギャグに見えて仕方なかったんです。(笑) 特に、龍馬が千葉佐那を完全にふる場面。。渡辺さんとしほりちゃん、2人はきっと真剣に役をこなしてたに違いないんだろうけど、失恋してしてショックを受けへたり込んだ妹とそれを目の辺りにして何も言えずに口をあけたままの兄。。あの間が絶妙だったりして。。天下の大河であんな演技をさせてしまってる福田さん、すごいなぁ〜と感心することしきりです。(監督があのシーンをちゃんと取り入れてるのもすごいですが。。)

    この前龍馬の妻になる楢崎龍(真木よう子)が出てきましたね。私、本物のお龍のものすごい美人な写真を見たことあるので、真木さんはちょっとイメージ違う気はするけど、ま、とりあえず静かに見守っていきましょう。それにしても、“龍馬”と“龍”なんておんなじような名前の2人が出会ったっていうのも、すごい運のめぐり合わせだなぁ〜と思う今日この頃。

    <龍馬伝>

    ゲゲゲのすごさ。

    • 2010.06.02 Wednesday
    • 01:13
    あ、またまたまたドラマ“ゲゲゲの女房”についてなんですけどね。
    このドラマ、いろいろな箇所というか、場面というか、角度というか、、、とにかく“すごい!”と思うところがてんこ盛りなんです。

    その1.脚本家・山本むつみさんの力量
    最初に『この脚本家すごいな』と感じたのは、ヒロインの布美枝が夫・茂の代わりに漫画原稿を持って貸本出版社に初めて出向いた際、そのあまりにも荒れてひなびた様子の事務所を見た感想をナレーターの野際陽子さんが代弁した言葉。その傾いた出版社の様子をどんぴしゃと言い当ててて、しかも表現が簡潔で的確かつユーモアにあふれてる。この脚本家タダもんじゃない、と直感した瞬間でした。

    その2.脚本の妙がよくわかるもう一つの作品
    実は、NHKの『ゲゲゲの女房』の公式サイトに今その宣伝がないんですけど、主人公の2人(向井理くんと松下奈緒さん)がNHKデジタルキャンペーンで短編ドラマの作品にも出てるんですよ。→ココ。やっぱり若夫婦の話なんだけど、こっちは夫である向井くんは当然ながら水木さんと違って普通の若旦那役。同じ役者さんを使って同じ若夫婦の話をやってるんだけど、脚本(まぁ、設定その他もあるだろうけど、、)が違うだけで、この2人が“ゲゲゲ〜”の時と違って本当に普通になってしまっている・・・。(・・;) これは、脚本家の力量だなぁ、とつくづく思ってしまった作品でした。ちょっとがっかりだった。向井くんは普通の役をやると本当に普通になってしまうのが悲しい。。

    その3.役者さんの妙
    向井くんも本当にすばらしいんだけど、最近の松下さんもすばらしいですよ。(^^)
    布美枝って、とても引っ込み思案な人で、言いたいこともなかなか言い出せない性格。そういう場面が最近しばしば出てきてて、実は私がそういう性格だから(笑)そういう人の気持ちわかるんだけど、松下さん、本当にうまぁ〜く表現してくれてる。松下さんは本当はそういう人じゃないんだろうけど、きちんと演じてくれてるのは、すばらしい。これ、また脚本の話になるけど、こういう人の話ってなかなかドラマになりにくいところがあって、ドラマ史上初めてじゃないか?と思います。よくぞうまぁ〜く書いてくださった、あっぱれ。山本さん!(^^)

    その4.美術セットの妙
    昨日、『鶴瓶の家族に乾杯』って番組で、向井くんが水木しげるさんの奥さんである武良布枝さんのご実家に伺う、ってことをやってて、向井くんがびっくりしてたのは、そのご実家のお店とか部屋がスタジオのセットと同じだったこと。(笑) 確かに、あのセットは細部までよくできてるなぁ〜と、毎回感心しながら観ています。

    その5.ドラマの全ての人物が立ち上がってきている
    どの人も捨てる人がいない。え、そんな人出てたっけ?と思う人物設定がないんですよ。主人公だけじゃなくて、周りの全ての人が印象深く設定されていて、飽きない。これも、脚本が良質だからだと思います。

    ま、そんなこんなでとても楽しい『ゲゲゲの女房』。父も気にするドラマなのです。。(笑)

    ゲゲゲの・・・

    • 2010.05.10 Monday
    • 00:44
    水木しげるさんを演じる向井理くん!
    いいっ!
    とっても、いいっ!
    なんか、好みだったりして・・・。(・・;)
    (こういうの、twitterでつぶやけばいいんだけど。。(・・;))

    あ、話違いますが、ずっと前ここで自分だけで超盛り上がったタランティーノの“イングロリアス・バスターズ”。地元の中日新聞サンデー版・名作DVD紹介の欄の中ですごく褒められてる記事を見ました!ちょっと嬉しい。(^^)

    最近の・・・

    • 2010.05.04 Tuesday
    • 17:55
    お気に入りは、某放送局の“ゲゲゲの女房”。
    脚本がしっかりしているので話がおもしろいし、出演者のどの人物にも捨て役(って言い方あるかな。。)がなくて、一人一人が浮き上がってきてとてもいい。
    なんと、うちの父親も好きらしいところがまた・・・。(笑)

    いろいろおもしろいエピソードがあって楽しいんだけど、ここではこれを。
    結婚してから、水木しげると奥さんがお見合いの席で双方どこが気に入ったかを告白する場面がある。水木しげるは奥さんの『障子の隙間から見えた“目玉”に魂がこもっていたところ』と言い、それで即決したと。奥さんは水木さんの『食べっぷりがよかったところ』と言う。そこに力強い生命力を感じたらしい。

    いいですね。とっても。
    男女が出会って双方が『この人だ!』と思ったのが双方共お見合いの席だったっていうのが奇跡にも思えるけど、人間ってそういうもんかな、と思う。こういうの『ご縁』ていうんだろうな、とも思うけど。人間、お見合いでも恋愛でも『この人!』と思える瞬間はやっぱり瞬間であって、長い付き合いで培われるものでもないような気がする。

    ご縁ですよ、ご縁。(^^)

    <ゲゲゲの女房>



    <web拍手ありがとうございます!>
    最近あまり更新してないんですが、検索して昔の記事にたどり着いてくださってる皆様、感謝です。それと、web拍手してくださる方、嬉しいです。ありがとうございます。はあと

    白洲次郎のドラマに伊勢谷くんがっ!!!

    • 2009.02.06 Friday
    • 21:23
    すみません。取り乱しています!!!
    だって、だって、私が日本で一番かっこいいおじさまだっ!!と思っている故白洲次郎氏のドラマをNHKで今月末からやるって話で、あの超かっこいい伊勢谷友介くんが白洲次郎役をやるんですよっ!!!!!伊勢谷くんは、映画には出てるけどドラマは初出演だそうです。

    うれじいぃ〜〜〜〜!ラブラブラブかわいい

    なんてセンスのいいキャスティングをするんだっ、NHKはっ。(^^)
    予告編をちょっと観たんですけど、すごくいい感じです。もう、伊勢谷くんがかっこよくて。。って、そればっかりじゃないですけど。。(・・;)

    ドラマスペシャル「白洲次郎」


    放送は、
    第1回…2009年2月28日(土)NHK総合 午後9時〜10時29分
    第2回…2009年3月7日(土)NHK総合 午後9時〜10時29分
    第3回…2009年中

    だそうです。
    まだ第3回ははっきり決まってないみたいですが・・・。

    それと、白洲次郎氏についての情報はこちらをちょこっとご覧くださいね。

    白洲次郎・マッカーサーを叱った男


    むちゃくちゃ楽しみです。はあと

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