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  • 2018.10.02 Tuesday
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アメリカで Anthropology(人類学)を少しだけかじりました。
教授は indigenous people(土着の人々)を研究する人類学の教授で、この方の話はいつもかなり興味深い話ばかりでした。お金があればもっとこの学問を学びたい、という気持ちはありましたが、ま、故郷日本恋しさで、日本に帰ってきました。(笑)

この学問の“基本のき”はですね、“客観的な目を養う”ことなんです。で、人類学を学ぶ者は必ずフィールドワークをしなければなりません。全く知らない場所に行って、そこで生きる人たちを客観的な目で観察、分析しなければならない。そして人類の営みや人類の歴史、行動などなどの謎を解いていきます。普通の人が見えない何かを人類学者は見つめ、あぶり出すことができます。

ちなみに・・・アメリカだと法医学者は医者じゃないんです。その遺体に何が起こったのか、調査、分析する人たちなので、彼らは人類学者の部類に属しています。また人類学者はふつうの企業の中でも雇われているんですよ。問題がある部署で何が起こっているのか、見極めるのが人類学者です。

人類学のうんちくをうだうだ書きましたが、ということで私もある程度少しだけ客観的なものごとの見方を身につけてきたつもりでいます。。(自分の今の環境の中にいると、biasな目をぬぐうこともできずにいますけど。。(^^;))

ある学者の書いたものがありました。でも、どうも中身を分析すると危うい。。けれど、普通に読むだけだと本当っぽく書いてある。そしてそれを鵜呑みにして妄信する人が出てくるだろう、と思われる。。

どんな人も、そこに書いてあるもの(または言ってること)は本当なのか?いつも疑問を投げかけることは大事だと思います。あと、他の人が書いているものもたくさん比較してみる。何か引っかかることがあれば調べてみる。。

鵜呑みにしてしまうことは危険、だと思います。
多分、どんなことも。

  • 2018.10.02 Tuesday
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