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  • 2018.10.02 Tuesday
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朝ドラ「半分、青い。」、twitterで好き嫌いが見事に真っ二つに分かれてるけど、私は鈴愛と律の大ファンだし、魅力的な物語で大好きだし、最後まで応援してる。(╹◡╹)

さて、先週の回で、鈴愛が昔、律のプロポーズを断ったとされ、その真意を鈴愛の家族全員と友人二人の前でさせられるハメになってて。

お父ちゃんとかおじいちゃんとか事あるごとに席を外そうとするんだけど、その度に弟の草太や友人のユウコにその場にいることを促され、結局皆んなで聞くことになる。

そんなとても個人的なこと、何も家族全員で聞く話しじゃないんだから、律と鈴愛がまた今度、って別の機会に話せばいいのに、何の必要があって家族全員をその場にいさせたんだろう、脚本の北川さんは、と思っていた。

その答えはユウコのセリフで明かされた。

「二人の関係はナチュラルでみんなの中でオープンで、小さい頃からで、そして今もまだ続いていて、家族中に見守られていて…。私は、ジンときた。」

ユウコは鈴愛と律の絆をちゃんと感じ取っていた。そして、それが小さい頃から家族中に見守られながら続く、かけがいのない絆なのだ、ということを、家族を前にして二人が弁明させられた様子を見て感じ取っていた。

なるほど。
だからこのとても個人的な件でも、家族全員に共有させたかったのか。
これ、あくまで私が推察する北川さんの意図。

二人の弁明合戦が終わった後、鈴愛が律と夏虫の駅で別れた後の自分の半生を話し始めた。律のプロポーズがダメになったことが惜しかった、とは言うものの、いいこともあった、と。涼次に会って花野ができて、出戻って云々…。

なんて素敵な。
鈴愛は自分の半生の話を家族と共有している。
律のプロポーズ失敗談は、普通は家族に言いたくない話なのに、いつのまにか話がそこから離れ、自分がどんな人生を送ってきたか、の話になっている。それを家族が微笑ましく聞いている。。すごいな。これ、鈴愛だから家族に言えたことだな。きっと。。

ユウコがジンときた鈴愛と律の絆の話、少し詳しく。
鈴愛と律は小さい頃からお互いの家を普通に行き来し、お互いの家族に愛され、その中でお互いの絆が出来上がっていく。そして、律は鈴愛を支えるマグマ大使となる。律にもらった笛を吹くと律がいつでも答えてくれる。鈴愛の左耳が聞こえなくなった時も、大声で泣いたのは家族の前ではなく、律の前だった。

この関係はお互いの家族に見守られながらずっと続いていた。
鈴愛と律が上京した後も。律が新しい恋人を作って鈴愛と別れてからも、涼次と結婚してからも、本当に大事な人は律だった、とおばあちゃんの廉子さんがナレーションで言ってました。涼次とは好きで結婚してましたけどね。

普通、男の子と女の子の幼馴染は、思春期に入ると離れていく気がする。(私の場合、そうだった。)ましてや、お互いの家族に愛される幼馴染って、どうなんだろ。珍しいと思うんだけど。(どうかな?)まぁ、この二人は生まれた時から特別だけど。何しろ、七夕の日に同じ病院で二人生まれてる、という特別感。この世に生まれて初めて聞いた鳴き声は鈴愛の声、と律が言ってる。すごすぎる。。ま、この設定はきっと現実ではないとは思うけど。(意外とあったりして。(^^;)

これからのお話は、鈴愛が子持ちで出戻りし、律は妻子を大阪に残して名古屋に単身赴任中で実家から通ってる、という設定になってる。つまり、鈴愛はフリーだけど、律は既婚者。面倒くさいんだけど。でも、律に妻がいても鈴愛との絆は深いところで繋がっているので、絶対に崩れそうにない。二人で何かを創造するらしいし。

このあたり、どういう風に処理するのか、できるだけ修羅場は見たくないので、いい感じのお話にしてほしいな、と思ってる。楽しみだわ。(^^)

最近の半分青い。
主人公鈴愛、漫画家辞めた後のtransitionが上手く行ってない気がする。
「あまちゃん」は東京編に移っても益々面白く目が離せなかった。面白くない回がなかったくらいだから。
でも、『半分、青い。』はやっぱり半分くらい面白さがなくなってる気がする。最近はドタバタなだけだもんね。
斎藤工くんと間宮 祥太朗くんのファン以外の人は(私含む)、どうも懐古主義で、オフィスティンカーベル時代の人物が登場するとホッとする。
ま、昨日あたりからちょっとずつそれぞれの人物の事情がわかってきて、少しずつみんな一生懸命生きてるのね、と思えなくもないけど。。

transisionがうまくいってない理由、それは、脚本家氏は朝ドラという半年間毎日放送の長きに渡るドラマをほとんど書いたことがないから、と思う。

鈴愛、早く離婚して律と再会しようよ。
でなきゃ、何のためにあんなに多くの時間を割いて律との深いつながりや思いや一緒にいた時間を見せてたんだ!と思ってしまう。鈴愛には涼ちゃんじゃなく律が必要よ。鈴愛のアイディアを具現化するのが律なんだ。そんな気がします。誰かの支えになる助走期間が今の結婚相手なのかもしれないけど、その構成はちょっと見え透いてて面白くない。

り〜つーーー!

鈴愛ちゃんは、レベッカの Blond Saurus 。

卒倒しそうに可愛くて魅力的な恐竜。

わがままだって言われるけど、だから何?

ピュアに正直に生きているんだから、いいよ。ちょっとぐらいわがままでも。


律は間違った。
絶対に、間違った。


リツが結婚して、スズメもリツ嫁の結婚報告ハガキでそのこと知ってたんだけど、リツから電話がかかって、久々に二人会話をしてる。

二人の会話がすごくいいんだ。
生まれて18年間いつもそばにいた二人の、その会話。
リツ(佐藤健くん)は当然ながら声だけで、スズメ(永野芽郁ちゃん)と話しするんだけど、二人の関係性がもう本当に18年間そばにいた同士の会話としか思えないような演技で、会話だけ、声の様子だけで関係性がわかる。ほんとにいい。聞いてて切ないけど、二人の会話はほっとする。

スズメが唐突にリツに乗り込む電車の色を聞く。
リツは”夏虫色の電車”だと答える。
薄緑色のきれいな電車。
その電車に乗り込むリツを想像するスズメと、夏虫駅でリツの乗った電車がどんどん遠くなる様子が映し出される画面でほんとに悲しくて。。

別れの言葉を言った後に電話を切り、スズメが『リツ、私描けなくなった。』と涙するところ。もうリツはスズメのマグマ大使ではなくなったことを理解するところ。悲しすぎる。

なんでリツ、あんな嫁を娶ったか。
スズメはBlond Saurus なんだ。卒倒しそうにチャーミングな恐竜なんだぞ。
恐竜と一緒にいられるのは、変わり者のリツしかいないんだ。
なんで、なんで、なんで、、、

これからの展開に期待する。
(日本がベルギーに負けた日に。)

いい。朝ドラ、『半分、青い』。
主人公の鈴愛(スズメ)ちゃん、むちゃくちゃ可愛いし、物語もものすごいジェットコースター人生を描いていてとても楽しい。男の子のほうがいきなり大事な思いびとを捨てて新しい恋人作ったり、別れた後ようやく再開したのに女の子のほうはプロポーズ断ったり、今度は男の子のほうが突然結婚してしまったり、、、これからどうなるんだぁー、スズメちゃん。。(心配。)

生まれた時から一緒で(同じ日に同じ病院で生まれた二人でございます。)、18になるまで二人はずっと一緒で、二人大事な大事な二人で。。でも、人生いろいろあって一筋縄ではいかない。親も二人は結婚すると思っていたのに、なんかちぐはぐしてしまう。。う〜ん、いろいろありますわ。生きてると。

これ見てて思うのは、北川悦吏子、よくなってるなぁ〜って。(笑)
恋愛ドラマはいろいろあるけど、結局ハッピーエンドでめでたしめでたし、てことだけど、朝ドラは人生をなぞらえるから、人生の紆余曲折を描いてくれてる。昔だったらこういう感じにはしなかっただろうな、と思うけど。彼女の人生も紆余曲折があったんだろうなぁ、と容易に想像できる。何を隠そう、同年代。(笑) わかるわ。人生歩いてくると、つまずくことばっかりだし。で、そういうことを描いてくれて嬉しいし。

岐阜弁、いいなぁって思った場面が一つ。
スズメとリツが一旦別れて久しぶりに再開した日、スズメが突然リツを両手で目隠しして、リツが「やめれ」と優しく外す。その「やめれ」っていうのが、優しく言ったリツの言い方もあるだろうけど、すごく柔らかい表現でいいなぁと思った。スズメの久しぶりの突拍子もない行動を楽しんでいるのと、スズメへの愛情がたっぷり入っているのがわかる「やめれ」。これは岐阜弁でないと出ない良さがあったと思う。佐藤健くん、素晴らしい。



写真のスズメちゃんの着ているもの、お母さんのアッパッパーという設定。リツに会うために貯金おろして黄色いおしゃれなドレスを買ったのに、弟に洗濯機に入れられて着られなくなった、ということで。(^^; 何しろ、かわいい永野芽郁ちゃんですわ。

かなりお久しぶりのお久しぶりです。
こちらのブログ、まだ生きてますよ。(^^)

ここを放っておいた間、Jugemも結構変わってきてて、テンプレ変えるのにもどうするのかよくわからず、まごまごしています。

さて、「精霊の守り人」実写版、綾瀬はるかちゃんがかなりがんばってて、あれがあの綾瀬はるか??と思うほど、アクションが激しくすごいことになっていました。近年、あれだけすごいことする人、見た事ない。志穂美悦子もびっくり!だと思います。もっと昔で男性だと、真田広之くんもびっくり!!かと。(笑)

原作者の上橋菜穂子さんの情報によると、あの実写版は8kで撮影されて、いろいろ初めての試みもたくさん使ってあるらしく、それで日本の視聴率がどうのこうのじゃなくて、最初から世界に売ろう!ということで作られているらしいんですね。そういうことで、役者さんも一流の方ばかりだし、衣装、映像、音楽もかなり凝っていると思います。ついでに、上橋さんが考えた架空の食べ物もちゃんと作られていて、おいしそう。(^^)

個人的には、最終章が一番好きかな。だいぶ原作とは違っててタンダが失うのは足でしたけど。
ま、でも、最後は、お、そこに着陸するか、って感じで、なかなかいい感じに終わっています。上橋さんが原作に込めたであろう戦争に対する言葉も、綾瀬バルサからしっかり発せられたし。

DVD出るらしいですよ。(^^)



『攻殻機動隊 Stand Alone Complex』の主題歌等を歌っていたロシア人歌手の Origa が亡くなっていました。

なんてことだ。
亡くなったのは去年(2015年)の一月だったんだとか。。
カナダに移住していたらしく、たまたま日本に帰ってきた時に心不全で横浜の病院で亡くなったんだとか。。
まだ若いのに。しかも、確か子どもさんもまだそんなに大きくなってないはず。

私もいろいろ忙しい時だったってのもあるかもだけど。。
最近も“Origa見なくなったな。。もう菅野さんとコラボしないのかな、って。。思ってたとこだったんです。

あの美しい声、とても美しい声がもう聞けないわけではないけれど、彼女が亡くなって本当に惜しいし、悲しい。

菅野よう子さんとの傑作"Inner Universe"、久しぶりに聞いたけど、彼女の声の才能が爆発してるって感じがする。すばらしすぎる。。そして、もう一回書くけど、とても悲しい。。

お悔やみ申し上げます。




最近になって、かなり情報が出てたのに、肝心のここに何も載せなくてすいません。m(_ _)m




上のは、ジン役の松田悟志さんのツィートから。
ド迫力のジンとバルサの死闘です。

早く来い来い12日。。(^^)


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