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  • 2018.10.02 Tuesday
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出ましたね〜。『バルサの食卓』。
ほほーー。
表紙の拡大画像、見てください。→ バルサの食卓・表紙

うわ、“タンダの山菜鍋”以外の食べ物は、物語のどこで出てきたかほとんど覚えていない・・・。(・・;) ただ、“ファコ”は最後の3つの章の中でバルサがチャグムと一緒に旅をするその中で出てきたような、、てことは、他の箇所にも出てきているということだと思うんだけど。。(覚えてない・・・。)でも、わくわくするなぁ〜、これ。

バルサがいい感じですね!
このカバーの画を描かれた方はどなただったか・・・。
あ、『精霊の守り人』文庫版によると、中川悠京さんという方らしいですね。
アニメとはかなり雰囲気違いますが、ハードカバーで担当されてる二木真希子さんの挿絵とも違う雰囲気。若いバルサですね。物語の印象から受ける私の中のバルサは、二木さんの絵が一番近いですが。。

買わなきゃ!
そして、作ってみないと。。(^^)

PS. ついでと言ってはなんですが、今月上橋作品が目白押しで、大変です。。。
まずはこの『バルサの食卓』。で、今日『神の守り人 来訪編』&『神の守り人 帰還編』の文庫版がようやく出て、そしてそしてなんと、今月中旬に『獣の奏者』の“探求編”&“完結編”も出ます!(この両編は右下の"RECOMMEND"のところに画像を載せてあります)『獣の奏者』はあの怒涛の“王獣編”で最後の最後だと思ってたのでちょっとびっくりですが、でも同時にちょっと嬉しいです。あの後、イアルとエリンがどうなったか知りたかったし、もちろん、リランとの関係もどうなったんだろう、と気になっていたので。。これは、この本を読んだ皆さんが思っていたことらしいので、その気持ちに応えてってことでしょうか。。でも、上橋先生の物語だから、一筋縄じゃいかないものになっているだろうとは思います。。何にしても、楽しみです!

上橋 菜穂子,チーム北海道
新潮社
¥ 580

8月1日に新潮文庫から発売だそうです。(^^)
バルサの食卓

まだ表紙の画像とかはどこにも(本家にも・・・)アップされてないので、どんな風になるのかはよくわかりませんが、とてもとても楽しみです!


調理を担当した“チーム北海道”という方々が気になりますが、そのレシピを真似すれば、バルサやチャグムが食べた“ノギヤの鳥飯”が食べれるそうです!!拍手 本当は、私的にはアニメに出てきた“ヘキムーム”のレシピが欲しかったんですが、、、あれはどう考えても(プロでも)あの材料であの手順で作るのは不可能なんですよね。。(笑) 一番近いのは、マカロンの松の実版だろうなぁ、と思っているんですが、まだ挑戦できてません。。本物のマカロン、作るの難しいし、アーモンドパウダー高いし、あと一番ネックなのが、あれ、甘いんですよ・・・。いくつも作るの、大変なんですよね。ほとんど誰も食べないし・・・。(・・;)

でも、バルサやチャグムやタンダの世界で食べられている食べものが食べられるっていうのが、嬉しいですよね!タンダの“山菜鍋”も楽しみです。(^^)

PS.ちなみに、守り人シリーズの文庫本も、今回“バルサの食卓”と同じ日に“神の守り人 来訪編”“神の守り人 帰還編”がようやく出るらしいです。こちらも表紙の画像がないのでどんな風だかわかりませんが、乞うご期待!



忘れてたんですけど“軽装版守り人シリーズ完結フェア”てのがあったんですよ。守り人シリーズの軽装版の最終巻『天と地の守り人 第三部』に応募のシールが付いていて、それ送っといたんです。このブックカバー欲しかったんで。そうしたら、今日“ご当選おめでとうございます!”ていうのが来て、びっくり。守り人の特製ブックカバーもらっちゃいました。(^^) でも、もったいないから使えないんですけど・・・。(・・;)

でもって、これには“「精霊の守り人」製作委員会”が作り上げた旧ヨゴ文字も付いてまして。。



↑これがそうなんですが、、、
私これ読めないんで、誰か読んでくれないかなぁ。。
解読してる人いるんですよね。。世の中には。。
多分、“「精霊の守り人」製作委員会”って書いてあるんじゃないかと思うんですけど。違うかな?

『精霊の守り人』等の守り人シリーズや、今アニメになっている『獣の奏者』。これらの作品にはファンタジーにも関わらず、かなりのリアリティーを持って読者に迫ってくるものがあるんですね。まるで、上橋先生が作り上げた世界の中に自分がダイブしてバルサやチャグムやエリンと一緒にいるような気分にさせてくれる。。それが、まるで本当に起きているかのように鮮やかに見えてくる。それは、現実で矛盾のない細かい生活用品の設定や、為政者の他国との攻防戦、リアリティあるれる戦闘場面の迫力ある動きやおいしそうな食べ物のリアルさもあるとは思いますが、あと一つあるんじゃないかと思っています。

天と地の守り人 第3部 (3) (偕成社ポッシュ 軽装版)
天と地の守り人 第3部 (3) (偕成社ポッシュ 軽装版)

これで“守り人シリーズ”軽装版全10巻の完結になります。祝拍手

もうねぇ、最後までハラハラドキドキのしっぱなしです・・・。みんなが完全に幸せになるというお決まりの物語の流れはなく、最後まで政治的なかけ引き有り、過酷すぎる運命劇有り、為政者とは何ぞや?の課題も有りの・・・。みんなコテンパンにやられます。タンダもチャグムもバルサもみんなみんな。。そして、驚きの帝の最期・・・。でも、始めは自分の息子を殺そうとしていた帝も、やっぱりチャグムを愛してたんだなぁとしみじみ気づかされる最後です。あと、この第3部ではあのナユグの異世界が一番前面に出てくるんじゃないでしょうか。おおいに活躍するナユグです。(笑) それから物語の最後は、あのアニメ『精霊の守り人』の最後のような、雨が上がった後の清々しい気持ちにさせてくれるものになっています。

是非、“守り人シリーズ”通して読んでみてください。チャグムの成長ぶりに目を細めたくなります。(笑) 軽装版だと大人買いしてもそれほどお財布大打撃になりませんよ。(^^)

Moribito: Guardian of the Spirit (Moribito)
Moribito: Guardian of the Spirit (Moribito)
Nahoko Uehashi

『精霊の守り人』英語版でございます。。
予告よりもずいぶん前に到着して、びっくりでした。(予約しておきました。)
さて、、、
ちょっと読み始めているんですが・・・。
確かに何かの賞を取った翻訳家(四国に住む Cathy Hiranoさん)だけあって、上橋先生の文章を忠実に英文に訳してあります。でも。。。う〜ん、、、あんまり批判めいたこと書きたくないんですが、、、この人の文章、おもしろくない・・・。。 特に、上橋先生の筆ってものすごく勢いがあって、ものすごく読みやすいでしょう。でも、この人の文章は説明っぽくて。。(それは外人に読んでもらうんだから、仕方がないっていたらそうなんだけど・・・。) バルサのちょっとした言葉遣い(ニュアンス)がどこかに飛んでしまっている感じもして、ちょっとなぁって・・・。

上橋先生ごめんなさい。
でもって、これ読んで“そんなことないわよっ!”と反論される方もいるかもですが。。そしてそして、私まだ全部読んでないんで、本当はなんとも言えないんだけど。。(・・;)

ちょっと意気消沈した私でした。(T_T)

評価:
上橋 菜穂子
偕成社
幼い頃の物語
日常の割り切れなさが絶妙
バルサ13歳、タンダ11歳。「守り人」シリーズの魅力的な番外編、四つの短編集です
この本の流れとしては、13歳のバルサと養父ジグロの流浪の旅での出来事、そしてタンダとの交流などを、4つの短編の中に1つの流れとして描かれています。上橋さんのメッセージの中にあるように、最初に書かれたのが『ラフラ(賭事師)』。アズノというラフラ(賭事師)の毅然とした生き方が、ジグロとバルサのエピソードを交えて描いてあります。最後がなんとも切なくて、悲しくなってくるんですが。。

切ないと言えば、この各短編に出てくる物語の中心的人物(バルサ、ジグロ、タンダ以外)が、どの人も誠実に人生を生きていながら、最後が悲しいことになっていて・・・。救われるのは、短編最後の『寒のふるまい』だけかな。。これだけ、読むと温かい気持ちになって、ちょっとほっとします。

あとは、この短編の目玉はやっぱりどうしてもジグロですね。(^^)
守り人シリーズ本編の中ではもう亡くなってしまっている人物で、エピソードが出てきてもほんの少しだったんですけど、この短編集の中では生きているジグロが出てくる。これはもう、すごい存在感で生きている。。実在の人物じゃないのに、です。。

この前発売されて早速読んだ上橋さんの新刊『流れ行く者』。
守り人シリーズのバルサ、ジグロ、そしてタンダが出てくる短編集です。
実はこれには“あとがき”がなくて読み終わった時ちょっと寂しかったんですけど、偕成社さんのサイトにその誕生秘話を載せてくれてます。(^^)

『流れ行く者』上橋菜穂子さんのメッセージ

↑このサイトから『流れ行く者』の立ち読みページに飛んで行けます。
『ラフラ <賭事師>』の最初の数ページが読めますよ。(^^)
覗いてみてください。

明日、『流れ行く者』のネタバレ解禁なので、またちゃんとした感想をネタバレ含めて書きます!!!(^^)

いろいろあってまだ全部読んでませんが、泣けてきます。。
まだ守り人シリーズのきっかけである“精霊の守り人”のチャグムに、バルサやタンダが出会っていない頃。バルサが13、タンダが11の頃からのお話です。
大まかな内容としては、ジグロとバルサの流浪の旅の中で起こったこと、そして、タンダが小さい頃バルサとどんな風に関わっていたかなどです。トロガイ師は直接出てこないけど、話の中で出てきます。(タンダは小さい頃から優しい子だったんですよね。そして、バルサは・・・。ま、本読んでください。(笑))

それにしてもっ!
この本の中で思いっきり注目すべきはジグロだわっ!!!
かっこいい!を通り越して、この男性は地上最強。非常に優れた武人であるだけでなく、徳も高い。頭も切れる。そして、誰よりもバルサのことを大事に思っていた。。ジグロが活躍する場面が出てくるんですが、アニメの神山監督が心底惚れるだけあるなぁ〜と、思いました。(よく、この本の中のジグロを知らずにジグロという人物をあそこまで深く読めたなぁ、と関心するほど。)とにかく、バルサはあんなにすごい男性がそばにいて生活していたんだから、そりゃぁ、タンダはジグロには勝てないわ。。そのくらいジグロは女性から見て“この人以上にすばらしい男性はいない”と思えるほど逞しく、強く、すばらしい男性なのです。。(ちょっとタンダがかわいそうだけど。(笑))

実在する人物でジグロに似てるっていう人が思いつかない。
強いて言えば、白州次郎さんぐらいかな。あの超かっこいいおじさん!
でも、白州さんは武人じゃなかったから、その点がかなり違うんだよ。。

守り人の公式サイトである白井さんの“守り人の洞窟”で、ネタバレは5月以降に、とお達しがあるのであまり書けませんが(って、書いてるかな?(・・;))、守り人ファンの方、是非是非この本も読んでみてくださいっ!あ、二木さんの挿絵も、これまたすばらしいです。



『ラフラ <賭事師>』入ってました。これから読みまくります。二木さんのジグロ、心なしかアニメのジグロに似てる?と思ってしまいましたが、でもいい!読むぞー!


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