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  • 2018.10.02 Tuesday
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NHK教育『獣の奏者 エリン』の主題歌“雫”のCD化が待ち遠しかったんですけど、どうやら5月に発売決定だそうです!!拍手 “虹のレシピ”というシングルCDの中の一曲ということで、なんかスキマスイッチとしても久々のCDらしいですね。

詳しくは、こちらへどうぞ。→→ スキマスイッチ ニューシングル『虹のレシピ』

すいません、これまで肝心のアニメ『獣の奏者 エリン』の話をしなくて・・・。(・・;)

1年に渡って放映されるので、原作の進行の仕方よりもかなりゆっくりめなんですね。で、最近になってようやく肝の部分が動き出した感じで、おおっ、いよいよかっ!と思ってるところです。。(でも、この前の10話では、原作とはかなり違った設定を入れてきたので、これからどうなるのかどきどきわくわくですけど。(笑))

全体の感想は、ちゃんと子どもに観られてるという意識がしっかり作品の中にあって、どの場面も丁寧にきちんと描かれている、という印象です。これは、原作の上橋菜穂子さんが監修をされてることが多分にあるからだとは思います。闘蛇という架空の獣が卵を産むシーンがありましたが、かなりリアルに描いていたり、エリンのお母さんが悲しい殺され方をするんですが、ムゴイ描き方ではないけれどちゃんと描いてあったり。あと、上橋先生らしい現実感、例えば親を失ったエリンが蜂飼いのジョウンに拾われるんだけど、エリンは拾われてそのまま稼がずに生活するのが心苦しくなる。。そこで、『できることは何でもするから、ここに置いてください。』と申し出る。ジョウンは、エリンの労働がどのくらいのお金(価値)に換算できるのかきちんと言って、それで一緒に生活することを許す。。これ、他のどんなドラマ・アニメだって、こんなめんどくさいことやりません。普通、親無し子が流れ着いた先では、みんな何もその子に要求しないでそのまま育てる、という設定になると思います。でも、この二人のやり取りは上橋先生の原作の中にもありました。こういうのは、生きていく上で肝心なことですよね。。お金のこととか。。子どもが観てるからそういう現実的なことは端折るんじゃなくて、現実を表す意味で入れておくべき、と上橋先生は考えたんじゃないかしら。

あ、今思い出したけど、確かアニメ『精霊の守り人』の中にも似たような場面がありましたね!神山監督のオリジナル設定でしたけど。チャグムが労働もせずにバルサのやっかいになっているのが心苦しくなって、“これからは自分で生きていく。”とバルサとタンダの元から離れようとしてる場面。。けなげね、と思いましたけどね。(笑)

上橋作品、侮るべからず、です。(笑)



どうやらぼちぼち音源が出回り始めたんで、またまたご紹介しますね。(^^)

上に貼ってあるものは、TVバージョンなのでフルではないんですが、こんな感じ、ということで聞いてみてください。とてもいい曲だと思います。

この曲は『獣の奏者 エリン』のためにスキマスイッチが書いたものだと思うんですが(いや、主題歌なんできっとそのために書いたと思っています。)、歌詞を聞いてて思ったのは、すごくよく原作の“獣の奏者”を読みこんでいるなぁと。私が感じているのは、歌詞の中に出てくるのはエリンとリラン、若しくは、エリンとイアルのことかな、と。(笑)

物語を汚すことなく、品よくとても丁寧に作られていると思います。
今、イチオシの一曲です!はあと

これ、着うたフルでこの前1位になったそうです。
今日はもう落ちてるけど。(笑)
1度聞いたら忘れられない曲だと思います。印象深いワルツです。
こちら愛知では、ローカルのFMでちょこちょこ流れています。
ちょっと嬉しい。ただ、『獣の奏者 エリン』と紹介されないのが残念なんですけどね。
今は着うたでしか配信されてないんで、紹介しづらいんですが。。(早く他でも配信してちょーだい!)

なので、是非『獣の奏者 エリン』をご覧になってみてください。
NHK教育・土曜日午後6時25分〜です。(^^)

この曲、1度聞いたら忘れられない印象的な曲なんですが、実は私、この曲を聞いて思い出した曲がありまして。。きっとスキマスイッチの方々も、この曲のこと知ってると思います。



“月のワルツ”と言います。
NHKの『みんなのうた』で流れていました。
大好きだったんです!!
曲もさることながら、あの映像もなんとも不可思議な雰囲気で、曲にぴったり。
詳しい薀蓄はこちら。Wikiペディア“月のワルツ”
こっちの曲も知っておいてもらうと嬉しいです。

“守り人の洞窟”のしらいさんから特番の情報がありましたのでご紹介します。(^^)

大晦日の12月31日午前11:08〜11:58、NHK教育にて「2009年アニメ先取りスペシャル〜メジャー&感動の新作〜」という番組で、“メジャー”と“獣の奏者 エリン”が紹介されるそうです。皆さん、是非観てください。

そしてそして、アニメに関して小説の原作者・上橋菜穂子さんからのメッセージがまたまたありました。このアニメでは上橋さんが監修されてることもあって、期待大なところがありそうです。。わくわく。(^^)

アニメ版「獣の奏者」に関して上橋さんのメッセージ

『獣の奏者 エリン』概要


ここで出てるエリンが佇む画ですが、NHKのサイトじゃ気づかなかったんだけど、エリンの横に影だけでリラン(王獣)がちゃんと出てるんですよね。これを一緒に見てしまうと、やっぱりこれはハイジとは異質のものだ、と感じます。リランが影だけっていうのがミソで、影だけだとちょっと怖い感じがします。怖いか、可愛いか・・・。さすが原作者の上橋先生は、獣は獣としてきちんと捉えてそれを提示されてる。その辺がそんじょそこらのファンタジーと違ってるとこなんですよね。その辺りのところを読んだ後、うちの万ちゃん(犬)の見方も変わってきました。

来年1月10日からです。楽しみにしててください。(^^)

来年1月10日から始まる上橋菜穂子さん原作のアニメ『獣の奏者 エリン』のNHKのサイトが公開されました!

NHKアニメワールド『獣の奏者 エリン』


キャラも公開されてますね。(^^) 私は、アニメのエリンは“あ、こんな感じ!”と思ったんですけど、エリンのお母さん・ソヨンは、青い鳥文庫のほうのソヨンのほうがぴったりだ!と思っています。アニメのキャラデザはプロダクションI.Gの後藤幸隆さん。ここのトップにある画は、ちょっと『アルプスの少女 ハイジ』を思わせる・・・ともっぱらの評判なんですが、ハイジとはだいぶ雰囲気違うお話なので誤解なきよう。。

さて、来年1月からが楽しみ!

ちなみに、青い鳥文庫の挿絵は武本糸会さんによるものです。青い鳥文庫のサイトはこちら。→『獣の奏者』 青い鳥文庫のほうは、最初の21ページ分、ど〜んと試し読みができるようになっているので、ちょっと覗いてみてください。(^^)

昨日の続きですが、キャラデザが既に公開されてます。(^^)

NHKオンライン ETV50: アニメ「獣の奏者(そうじゃ)エリン」

このキャラさっき初めて見たんですけど、イメージにぴったりです。
“あ、エリンだ。”って思いました。(^^)
子どもの頃のエリンですけどね。アニメでは19歳まできっちり描かれるようなので、ここからどんな風に成長するのかも楽しみです。

この物語には、人間としてとても深い問題(※そのことに対する教育を小さい頃から正直にまじめにきちんとされてない普通の日本の子どもには、ほんとはPG-12くらいじゃない?って思うことなんですが・・・)がベースになっているところがあって、これをまじめにアニメにすることがちょっと驚きという点もあります。。あのこと、どうやってアニメの中で説明してるんだろう・・・というのはあります。。ま、このことがあるから原作本は挿絵もない大人向けのファンタジーなのかしらぁ?とも思っていました。。(ちょっと意味深。(笑))

でも、ほんとにほんとに楽しみです。来年、1月。(^^)

来年1月ってもうすぐじゃないですかっ!!と、思ってしまいましたが、、、(・・;)
原作者の上橋菜穂子さんからのメッセージがアップされています。文章をここに転載できないので、下のサイトに飛んでいただいて直々のメッセージをご覧ください。(^^)

守り人の枝穴:『獣の奏者』アニメ化について

もう、わくわくです。
ほんとに、わくわくです。
だって、私が読んだのは挿絵も何にもないので想像力において難易度の高い作品だけれど、物語がほんとに心えぐられるほどすばらしいものだったんですからっ! アニメ化、ほんとに楽しみです!! 

監督は『図書館戦争』などの浜名孝行さん。キャラクターデザインはプロダクションIGの後藤隆幸さん。シリーズ構成は『BLOOD+』や『RD 潜脳調査室』等の藤咲淳一さん。この方は攻殻機動隊SACの脚本も書かれていると思います。そして、上橋先生も製作に積極的に参加されてるそうで、これはまたむちゃくちゃ期待できそうな感じです!!(笑)

放送予定は、NHK教育で2009年1月10日(土)午後6時25分開始予定だそうです。『獣の奏者 エリン』(タイトル予定)。私、後半に出てくるイアルって美男子(だと思ってる)がどんな風になってるか、とても興味深々なのであります。。(^^)

獣の奏者 I 闘蛇編
獣の奏者 I 闘蛇編

獣の奏者 II 王獣編
獣の奏者 II 王獣編

“精霊の守り人”などの守り人シリーズの著者・上橋菜穂子さんが書かれたもう一つの小説“獣の奏者”。この公式サイトが出来上がったそうです。

獣の奏者(講談社BOOK倶楽部)


これもまた守り人シリーズ同様壮大なファンタジーなんですけど、上橋先生らしいしっかりと構築された世界観と、読者をぐいぐい引き込ませるその物語のおもしろさで老若男女を問わずたくさんの方に読まれているようです。(^^) 私、最期の場面を読んでおいおい号泣してしまったのでしばらくは読めないなと思ってたんですけど、またもう一度読んでみたいと思っています。元々のハードカバーは挿絵がありません。(ので、見たこともない獣を想像するの、大変でした・・・。(・・;))それに加えて、最近コミックと若い子向けの“青い鳥文庫”というのが刊行されたそうです。(どんな風に出来上がってるのか、ちょっと本屋さんで見てみたい気もしますが。。)

守り人ファンの方もそうでない方も、ちょっとサイトを覗いてみてくださいね。

最後、悲しくてね・・・。
悲しくて涙出っ放しで顔ぐしゃぐしゃになってしまい・・・。もう大変です。。

『(___知りたくて、知りたくて・・・・・・)
エリンは、心の中で、リランに言った。
おまえの思いを知りたくて、人と獣の狭間にある深い淵の縁に立ち、竪琴の弦を1本1本はじいて音を確かめるように、おまえに語りかけてきた。
おまえもまた、竪琴の弦を1本1本はじくようにして、わたしに語りかけていた。・・・・』(本文より)

最後のところ、エリンと、決して人に馴れることのないといわれる王獣の思いが1つになって空に向かって溶けて行った・・・。そんな感じがしてすごくよかった。“王獣編”のほうが物語の展開がすごくて、どんどん引っ張られるような形で読み進んだら、え、もう最後?という感じで顔が涙でぐしゃぐしゃですよ。。ほんと、よかったわぁ〜。でも、もうちょっと欲を言うと、あの後エリンたちはどうなるの??と思ったり・・・。(でも、この物語はこれで終わりでいいのかな。。)

上橋先生の物語の中には必ず国があって、政治があって、国と国とのいがみ合い、国取りの駆け引き、その中にいやおうなく巻き込まれていく罪もない人達、戦う兵士たちの生々しい実態、殺戮のリアルな状況等、ファンタジーにも関わらず、こういったところがかなり現実味を帯びて迫ってくるので、本当にこんな国があって、本当にこんな獣たちがいるようなそんな気になってくる。。

思うんですが、きっと上橋先生は人はどうしてこうも戦うことが好きなのか?と問い続けているような気がします。もっと人は賢く生きれるはずなのに、と。。これは、守り人シリーズでも繰り返しそんなメッセージを流していたような気もするんですが。深いですよ、この物語も。

PS. あの後、エリンとリランの関係も元通りになり、イアルとの関係が進んでいったらいいなぁ、と思います。イアルはやっぱり伊勢谷くんですね。これで、決まり!(^^)v あ、そうだ。ちなみにエリン役はですね、、、な、な、なんと“菅野よう子さん!!”。チューリップ あの突拍子もない発想力とか、幼かったリランに対する無邪気さ、1つのことにまっすぐ突進していく(?)真摯な様子とか・・・。いつもインタヴューとかコンサート映像とかで拝見する菅野さんの印象にぴったり。菅野さん、演技できるかしら?(真剣・・・。(・・;))


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