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  • 2018.10.02 Tuesday
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NHKスペシャルの『沸騰都市』、シリーズ全部観てましたが昨日で最終話でした。
最終回は『東京』。
Production IGのアニメ作品と、川井憲次さんの音楽で満載でした。(笑)

IGさんの作品はドキュメンタリーの実写部分に挿入されている10分程度(多分)の短い作品でしたが、未来都市東京が持つかもしれない不思議な予感を彷彿とさせる、IGさんらしい作品だなと思いました。(この作品には押井守監督は携わっていないですが。)観終わって、なるほどなぁ〜と思ったりもして。(^^) 画がちょっと突貫工事的な部分もあったかもですが、全体の構図としてはなかなかおもしろかったです。それと、他の『沸騰都市』シリーズ作品の中にはあまり聞かなかった川井さんの他の作品(“パトレイバー”とか“攻殻”とか。。)も、この最終回には満載で、劇場版『パトレイバー』と、『Ghost In The Shell』からいくつかの曲が挿入されてて嬉しかったです。(笑)

それにしても、東京ってこれからはどんどん地下に潜っていくらしい。今ある地下のインフラ(地下鉄など)をサーカスのように潜り抜けて、地下の高速道路ができていくとかだし、森ビルの森社長さんは地下都市を作りたいらしい。三菱地所も世界で一番効率のいいビジネス街が作りたいみたいで、昔から丸の内界隈に住んでる人達の土地を整備して、住民はそのビル群の中に住まわせるらしい。

どうなんでしょうね? 一極集中。今の富は、国に富が集まるとかじゃなくて、一都市に富が集まってくるらしい。これって、どうなんですか??(謎)

このシリーズにはいろいろ驚かされましたが、一番驚いたのはナレーターがあの宮迫博之氏だったこと。もう、びっくりですよ!(笑) でも、合ってるんだ。あの声が、このドキュメンタリーに。宮迫って、俳優やっても天才だなと思うし、もしかしてすごい人かも。

NHKスペシャル 沸騰都市『東京』


ちなみに、この『東京』は2月18日(19日) 深夜24:45〜再放送されます。見逃された方、是非どうぞ。

最後に。
シリーズ的には東京で終わったんですけど、去年の金融危機以来シリーズで取り上げてきた沸騰都市の数々(ドバイ、ロンドン他)もその波を被らないわけがなかったらしく、その後のことも追ってるとか。(■沸騰都市のそれから(仮)2009年3月29日(日) 午後9時00分〜9時49分 総合)ちょっと楽しみ。あはは。

NHKスペシャル 沸騰都市

下で取り乱してる先のこの方ですが。。
故白洲次郎さん。
このおじさま(って言うのが一番自分には合ってる気がする。。)にまつわる様々な逸話、読めば読むほどいたく感動し、読めば読むほど“この人こそ男の中の男だわ。”と、真剣に思ってしまいます。(今のこの国の政治屋さんたちにこの方のことをじっくり勉強してもらって、自身を律していただきたい思いでいっぱいでございます。モモ@ぴよたま

英国留学で身に着けた教養・思想から、彼自身による"principle"(原則)を持つことを是とし、筋が通っていないことをすればどんな権力者でも(マッカーサーでも田中角栄でも)果敢に挑みひるむことがなかった。日本の行く末を心から思って戦後の国の方向付け(産業を輸出主導型へ転換させるべく、通産省を設立。電力事業の再編等。)に尽力したが、表舞台に立つことはせず、常に黒子に徹することを忘れなかった。英国から学んだ“noblesse oblige (高貴の義務・・・地位の高い者はその地位において社会的義務を負う)"という思想・精神を持っていた。

戦前から日本の敗戦やそれによる食糧不足を予想して田舎に引っ込み、農業に励んで近所や友人に食料を配って歩く。。この田舎に引っ込むというのも、英国流の“カントリー・ジェントルマン"(田舎にはいるが常に中央の政治に目を光らせ、いざという時には中央に出向き、彼等の姿勢を正す)という思想のなす業で、財はあってもそれを実行することができる、崇高な精神の持ち主だった。彼の生涯の友人であるストラッフォード伯爵ロバート・セシル・ビングゥもそういった類の貴族だったとか。

気骨があって癇癪持ちではあっても威風堂々として天衣無縫な人柄。80歳過ぎまでポルシェを乗り回し、友達思いで情に厚く、女性・子どもに優しい。随筆家の正子夫人によると、『彼のゲンコはいつも権力者や、強いものに向けられており、弱いものいじめをしたことは一度もない。家族のものに対しても、ブツブツ文句はいったが、手を出すようなことは絶対になかった。(白洲正子著“遊鬼・わが師 わが友”より)』そうだ。そして照れ屋でチャーミング。日本で最初にジーンズを穿いた男。かっこよすぎる。。

好きな逸話を少し。

☆田舎に引っ込んだ際、友人・知人に自分で作った作物を配って歩いていた。(本人は、作ったものは家人だけで一杯一杯だったので、他人に分けるものはなかったと言っているが。)そのやり方がかっこよくて、玄関に黙ってやってきて野菜をどかっと下ろし、何も言わずに去って行ったとか。(笑)

☆寝言はいつも英語で、"Shut up!" "Get out!" "Go away!"と怒鳴りちらしていた。
 (英語のほうが安心してしゃべれていたらしい。。)

☆英語は“オックスブリッジアクセント”と呼ばれる英国のオックスフォード、ケンブリッジ大学出身者だけがしゃべる英語(上流階級の間で相当な待遇を受けるような英語)を流暢にしゃべっていたが、日本語になると途端につっかえて下手な日本語になっていた。
(ちょっとかわいそうで、かわいい。。(笑))

☆GHQホィットニィ民政局長に『実に英語がお上手ですな。』と言われ、『あなたの英語も、もう少し勉強なされば一流になれますよ。』と答えた。
 (これはキングスイングリッシュをしゃべれないアメリカ人への、また、それが英国では上流階級相当な待遇を受けるオックスブリッジアクセントであるということを知らないという無教養な局長への痛烈な皮肉だったとか。)

☆伝を頼ってやってきた人に便宜をはかってやり、その礼にと金品を持ってきたりすると、
『馬鹿野郎、俺は大金持ちなんだ。そんなもの貰えるか。』と、怒鳴ってよく追い返していた。

☆『軽井沢ゴルフ倶楽部』の常務理事の頃。
その1.
某N首相が護衛を連れてきてプレイしようとしたが、N首相は倶楽部のメンバーでも護衛はそうじゃないんだからと、護衛を入れなかった。
(護衛さんたちは、双眼鏡で中の首相を見ていたそうな。それを見た白洲さんは、『バードウォッチングでもしてるのか。』と言ったとか。。(>_<))
その2.
落雷の恐れがある時は絶対にプレイさせなかった。プレイする本人が自殺するのはいいけど、キャディさんに何かあったらどうする!と言って。(^^)
その3.
田中首相が倶楽部の洗面所にあったタオルを持っていこうとして、『おい、お前は日本語が読めねえのか。』と言ったとか。そこには、“洗面所のタオルを無断で持ち出さないでください”という張り紙があった。(^^)

なんてチャーミングな方だったんだろう。。
大好きだ。白洲次郎。Docomo_hart

書こうと思うことが愚痴みたいになっちゃうことが多くて、なかなか書けなかったこのブログ・・・。

“篤姫”が終わりましたね。
私、最初は好きじゃなかったんで観てなかったんですけど、あの定家さんが出てきた頃からおもしろくなってきたんで、それ以来ずっと観てました。

あの、この前某NHKでマザー・テレサのことをやってて思ったんですけどね。。
確かにマザー・テレサは偉大な人で貧しい人達の心を救ってきた偉大な人。それは普通誰にもできることではないんだからもすばらしいことなんだけど。でも、彼女がいたことで世の中が変わったか?貧困が減ったか?というと、それは違うと思う。(マザー・テレサさん、ごめんなさいね。あなたを侮辱してるわけじゃないですからね。。)世の中を変えようとするのなら、その元になることを絶つか、その元が起きないように、誰か国と共に心中してもいいと思う気持ちと真心と Wisdom(人類の知恵)を持った人がその知恵を行使して、事前に平和的に解決する、そういうことが必要じゃないかと思うんですね。

大好きなんですよ、昔から。松田美由紀と言ったら、あの故松田優作の夫人で、松田龍平くんと松田翔太くんのお母さん・・・なんですが、私にとっては彼女はものすごく魅力的な女優さん、としか映っていないんです。お姉さんの熊谷真実ちゃんより好きだなぁ、女優としては。

夕べ、オーラの泉に出てましたが、やっぱり素敵だった。美人だし、明るい感じがほんとにいいなぁ〜と。。家で“家族が役者集団だから”って、演技論を闘わせてるなんてすごい家族、と思いますが。。もっともっといい仕事して欲しいです。頑張って欲しい。(^^)

最悪な農政のおかげで、今、どこのスーパーでも普通にバターが買えません。2年前、余っていた牛乳を減らそうと、さっさと牛乳を捨てさせ、乳牛をずいぶん処分させた。今、バターが確保できないから乳量を増やせ、って言っても、できんぞ。乳牛が牛乳を出せるようになるには、2年かかるんだそうです。ずいぶん減らしてしまった乳牛は生物で、工業製品のように造れるものではない。この前も書いたけど、あの Super 頭がいいとされている官僚の方々、ほんとに頭がいいのか? 今こんなことが起こるだろうと想像できなかったのか?この、食料自給率40%以下の国で。

この前、有名な心臓外科医の須磨久善先生が久々にテレビに出てましたね。で、難手術を成功させる秘訣は“さまざまな状況を想定する力”とおっしゃったと。う〜ん、納得。想像力ですよね。最近、想像力ってことについて思いを馳せていたので、“やっぱり・・・”という思いがありました。

主婦業、年俸1200万円=米社が「母の日」で試算

う〜ん、これだけじゃ足りないよ。
まだ家族に対する愛情代もあるし。(^^) それはお金では換算できないけど。

でも、よく専業主婦の妻に夫側が『誰のおかげで食べさせてもらってると思ってるんだ!』などと無礼な言葉を浴びせたときに、この金額を黄門さまの『この紋所が目に入らぬか!』のごとく、颯爽と明示できるのがいいですね。(^^)

いつもお世話になってるクロマさんのとこから、“本屋バトン”いただいてきました。(^^)

『本屋バトン』

■本屋さんに行ってどんな本を見ますか?
う〜ん、いろいろですねぇ。。基本的に本屋さん大好きなんで。
女性誌から始まって、料理・編み物手芸の辺りの本とか、ガーデニング、最近はアニメのムック本辺りもちらっと見ます。それから、文庫や新刊の山もちらっと見ます。ほとんど全部、立ち読み。(^^)

上野動物園のパンダが死んで、中国からまた次のパンダを“借り受ける”話が出てますが。

これ、あんまり騒がれてないですけど、あちらは“貸す”のであって“贈与”じゃないんですね。てことで、タダってわけにはいってなくて、つがい一組で年間1億円だそうです。“年間1億円!!”ですよっ!(Wikipedia-ジャイアントパンダの項にもありますし、2008年5月3日付の中日新聞にもそう書いてありました。)

その費用、誰が払うの? 上野動物園? でも、今回の報道ではうちの政府が中国側に要請したとあるので、国もその費用を払う責任あるでしょ。頼むだけ頼んどいて、お金のことはよろしくねっ、なんて無責任なこと、許されるのか?

その年間1億円、元を正せば私達が払ってる税金から出る、というのなら、本当にパンダ必要なの?と思ってしまう。だって、動物園には他にもかわいい動物いるじゃん。かわいがってあげようよ、パンダいなくても。

長野聖火リレー その裏で起きていた出来事

あの大きな赤い国旗ですね、あれで日本人の方達が暴力を受けていたそうです。それを止めずに何もしなかった日本のケイサツ・・・。あの赤い国旗は、すべてを包み隠す(包囲する)ためにあんなに大きなのをたくさん用意していたんだって。で、あいちゃんが走ってたときに目の前に飛び出した人、日本では“妨害なんかしてっ!”と思われたかもですが、あの人は、ただチベットの旗を掲げて“Free Tibet!"と叫んだだけの、亡命チベット人の方。蹴散らされて、歩道で"Free Tibet!"と泣きながら言っていたそうです。暴力なんか全くしてないよ、あの人。欧米のメディアでは、その方が歩道で泣いている写真を大きく前面に出していたそうです。日本のメディアが裏のことを当日全く取り上げなかったのは、全ておりんぴっくの許可証が欲しかったから。

聞けば聞くほどアザトイことやってるお隣さんの国。
おりんぴっくをやるって決まった時に約束させられた“人権侵害の改善”、全くやってません。


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