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  • 2018.10.02 Tuesday
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この情報を載せるのちょっと遅れてしまいましたが、びっくりしてしまいました。そして嬉しい。(笑)

『精霊の守り人』のドラマ化が実現します。正確には『守人シリーズ全巻』のドラマ化です。

以前、『ピンポン』や『アップルシード』、『ICHI』の監督である曽利文彦さんが実写映画を構想していると噂されていて、ずいぶん待ってたんですが、結局NHKが3年かけて作り上げる『坂の上の雲』のような大型企画になったようです。しかも、主演は私が『ICHI』で観て“この人バルサにいいなぁ”と思っていた綾瀬はるかちゃん!この人の殺陣はあまり知られてないですが、すごいですよ。超かっこいい! 私、『ICHI』ではるかちゃんの殺陣に魅せられてしまいましたからっ。(笑) 『ICHI』の時はまだ年齢的に若かったので、バルサにはまだ若いなぁと思ってましたが、このドラマ化が2年先に始まって3年かけて完成ということなので、年齢的にもいい感じなんですよね。ペコちゃん

こちらにそのニュースが。
 → 放送90年 大河ファンタジー 精霊の守り人

そしてこちらに上橋菜穂子さんのメッセージがあります。
  → 『精霊の守り人』と『守人シリーズ』の実写ドラマ化について

楽しみだわぁ。。
あ、でも、他のキャストが気になる。。
誰がチャグムになって、誰がジグロになるんだろう。。
タンダはなんとなくの人でいいんだけど、チャグムとジグロだけはビシッと決めて欲しいなぁ。。(^^;)




↑ ↑ 
まさかこれがあるとは思ってなくて、びっくりしたのと嬉しいのとっ!(^^)

これ、小さい作品だけど結構いい作品です。
未だに心に残ってて、また観てみたいとは思ってました。
ちょっとファンタジー入ってて、家族のこととか、友達のこととか、小さな悩みを抱えてるミリーが、引っ越した先の隣のちょっと変わった男の子のある行動にちょっとだけ勇気を与えてもらう、そんな映画です。

ものすごく感動する映画でもないし、スペクタルなものでもない。でも、その男の子の存在によって自分の周りの人との少し絡まっていた糸がほどけて、うまく行くかもしれない、と予感させてくれるところが好き。こういうの、どうかするとディズニーっぽくなるけど、全然嫌みのないさわやかな作品に出来上がってます。

Amazonインスタントビデオ、某T TVよりずっときれいに映るし、iTunesにはない映画もいろいろあるのでこれからはこっちでいろいろ観ようかなと思っています。(^^)

(註:上に載せてあるのはアメリカからの輸入版DVDです。。)






ものすごく久しぶりに『日曜劇場』観ました。
“おやじの背中”という題名ですが一話完結10回シリーズで、毎回違う脚本家の毎回違う俳優陣で構成されてる、という。

第一回は、田村正和と松たか子ちゃんの親子の話。
二人共好きな俳優さんだったのと、脚本が岡田恵和さんだったのでなんとなく観てみたんですよ。

で、これがまた!
すばらしかった!!

一見普通の親子なんだけど、母親は早くに亡くなっていて、田村パパも年で体が万全とはいかない。松さんにはふつうに嫁に行けない事情がある。。という設定で、最後はちょっと泣けてくるお話。

ほんと、久しぶりに安心して観れるドラマ枠だなぁとちょっと嬉しいんですよね。なんだか最近のドラマって妙に暗かったりぶっ飛んでたり、わけわからん!てのが多すぎて。ドラマはドラマでないとね。実がないと観たくないもの。

これから出てくる脚本家、そうそうたるメンバーなんだから。
井上由美子、鎌田敏夫、倉本聰、三谷幸喜、山田太一、などなどですよ。
え???って思いましたがな。

来週からも楽しみだわぁ。

おやじの背中

これは3部作の一番最新作なんですが、以前の2作は観ていたものの、3作目が公開されてたのを知らなかったんですねー。で、ひょんなことから今年公開されてたのを知って、思わず観ました。(笑) この映画のファンて意外といるようですね。3作目も作っちゃうなんて。(今回はAmazonのインスタントビデオの配信版で。)

前作のレヴューはこちらにあるので、前作はどんな感じの物語だったか知らない方は読んでみてください。

で、今回最初に思ったこと。
ちょっとネタバレなんですけど、この二人結婚したんだ!とびっくり。しかも、ものすごくかわいい双子の女の子の父&母になってた。(あの双子ちゃんは本当に天使のようで、思わず目が釘付けです。。)

始めは仲睦まじい家族の感じだったので、二人はすんなり離婚&結婚&出産&子育てしてるのかなぁと思いきや。。仲睦まじいのは変わらないんだけど、奥様セリーヌ(ジュリー・デルピー)には子育て、家事、仕事、自分の居場所等、ジェシー(イーサン・ホーク)との結婚後諸々のことがのしかかっていて、苛立つことがたくさんあった模様です。

ジェシーはジェシーで夏休みに一緒に過ごした前妻との子どもをアメリカに返さなきゃいけなくて、父親として一緒にいられる方法はないものか、と悩む部分がある。そのことをセリーヌにわかってもらいたいけど、話し合いもろくにせずにセリーヌは『私はシカゴに引っ越すのは嫌よ。』と釘を刺してしまう。ジェシーが話し合いたいのは、そういうことじゃないと思うんだけど。。

二人、周りの配慮でギリシャ最後の夜をホテルで二人っきりで過ごすことになるんだけど、い〜い雰囲気の中でい〜い感じになり始めたとこで、セリーヌの電話が鳴る。(笑) 子どももいないし、二人っきりなのに。。そしてそこから始まる二人の大げんか。(+_+)

ジェシーは息子と電話で話させてもらえなくて不満。(なんで息子はジェシーの電話に電話しなかったのか謎だったけど。)セリーヌは子育てのことでいろいろ悩んでて、ジェシーが他の女と浮気をしてたんじゃないかと疑って問いつめて。ジェシーは違うって言ってるのに。結局、お互いがお互いのことをわかって欲しいんだけど、うまく理解ができない。。ま、男女間ではよくあることでしょうが。。

私はあの二人は客観的に観てジェシーのほうに分があると思った。ジェシーはセリーヌの悩みを積極的に理解してあげようとはしてなかったけど、セリーヌのいい所いっぱい言ってあげてたもん。子どもの世話をとてもよくやってくれてるとか、歌ってる姿が大好き(それで僕の人生が変わったくらい。。)とか、誰よりも魅力的とか、ちゃんと言ってあげてる。でも、セリーヌは、、、(+_+) 私だったらそんなこと言われたらすぐ折れるけどなぁ。。(^^;) 思うんだけど、ジェシーは割とのほほ〜んとしてる、人がよくておおらかな性格? 結構、ケセラセラな人だろうなと思う。そんな人にガンガン言っても、と私は思います。。

最後はなかなかかわいい終わり方で、よかった。(^^)

イーサン・ホークとジェリー・デルピーが脚本に一緒に参加してるので、彼らの人生がそのまま投影された部分があると思う。すごくリアリティのある会話だったから。この二人はまた何年か後に続編を作りたいって言ってるみたいだけど、私は観てみたいですね。もっと歳を取った二人がどうなってるのか。ペコちゃん

今回はイーサン・ホークのほうが若くなってた気がした。反対に、前作と前々作とあまり変わってないと思ってたジュリー・デルピーのほうがちょっとおばさんになってて。。怒った演技ばっかりだったからね。笑ってるとまだまだかわいいのに。(+_+)

はてさて、どうしたらいいもんか、本当に困っていまして。。
どうしたら時間をきちんと管理できるようになるか。
どうしたら部屋の整理をきちんとできるようになるか。

困ってまして。
どっちの難問もどっかでつながってる気がしてる私。。

最近観た2つの映画です。
桐島〜のほうは昨日、The Breakfast Clubはもうかれこれ17,8年以上も前から観て大ファンになってる映画で、こっちも最近また久しぶりに観ました。
(註:このブログを去年の7月に書きかけてすでに9ヶ月経っているので、ちょっと時間軸的におかしなことになってます。。)

実はこの2つ、意外にもテーマが同じ、学内の "hierarchy" なのです。
桐島〜のほうは原作を読んでないので映画だけで言わせていただくと、2つの勝負は完全に"The Breakfast Club"の勝ち。あらゆる面で故ジョン・ヒューズ監督の作品のほうが優れている。敬服します。
(ちなみに故ジョン・ヒューズは『ホーム・アローン』を撮った監督です。"The Breakfast Club"はその5年前に撮られた映画で、"Pretty in Pink"とか"フェリスはある朝突然に"など青春路線まっしぐらな時期の作品。『ホーム・アローン』のようなコメディはまだ撮ってなかった頃です。)

では、2つの映画の特徴を以下に。*思いっきりネタバレ注意です。(笑)

ちょっと病気してまして、休養しています。
本当なら今月から新しい年度になって、子どもにも新しいことを教え始める頃なんですけど、まだ始められない。。。ドクターストップかかって子どもに接触禁止。今週末までなんですよね、この状態。。。

いろいろ準備しなくちゃいけないことてんこ盛りなんですけど、どこから手をつけたらいいんだ??ってくらいいろいろあって、もう、パニック!!!

どうしよう。。(+_+)

スピードスケートの女子団体パシュート、大好きなんですよねー。地味であまり騒がれないけど、いいんですよ。これがまた。

3人一緒に滑って、最後尾のスケーターがゴールに入ったタイムが競われます。3人が一緒に力を合わせなきゃいけなくて、3人目の人が遅れて前の2人と離れてしまったら前の2人が待ってあげなきゃいけないし、前の2人が遅れてきそうだったら後ろの人がお尻を押してあげたり。。できるんですよ、そういうことがっ。

よくないですか??
競技の途中で遅れたチームメイトを待っててあげたり、前のチームメイトのお尻を押してあげたり、ゴールも最後尾のスケーターのタイムって、そんな人間味のある競技ないですよ、他に。

大好きだー、パシュート。
ニッポンがんばれー!(^^)


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