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  • 2018.10.02 Tuesday
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  • by スポンサードリンク

夕べ偶然観ました。
SONGSに実兄と出ていて、今迄起こったことを、ん、そこまで?。。と思うほど詳しく見せてくれていました。番組の大半を割いていた、と言っても過言でないほど。

数年前になると思うけど、その頃の姿を雑誌に撮られていた写真がとても印象的だった。窓辺にほおずえをつきながら外を眺めている。。というもの。

私は彼女のファンではなかったけど、ちょっとだけ復帰して元気だった頃の明るい彼女が好きだった。だから『大丈夫かな。こんな姿を写さなくてもいいのに。。』とちょっと心配してました。

復帰した後にまた心を病んで、一時睡眠薬や精神安定剤などの薬漬けになっていたとか。。
ずっと寄り添って支えてきたのは、彼女の家族。
お兄さんが運営する介護ケアハウスで。そこの方達と語らい、歌を歌っていたらしい。
今年になって復帰に向けてジムで体力作りしたり、ボイストレーニングも受けたとか。

昔の映像も出たけど、その頃の彼女のことをお兄さん曰く、TVの中で歌ってる彼女は楽しそうだったけど、プライベートではちっとも楽しそうではなかったとか。やはり家族は彼女の本来の姿を知っていたんだ。。

それにしても、"I'm proud"の曲。
昔、恋人だった小室哲哉が作ったものだけど、歌詞をよく聞くとまるで朋美ちゃんが生きてきたいばらの道をそのままなぞっているような内容になっていて、驚いた。流行っていた当時はよく歌詞を聞くことはなく、なんとなくいい曲だなとしか思ってなかったんだけど。なぜ小室がその当時この曲を恋人である彼女に渡したのか、不思議でならない。当の朋美ちゃんは、今この曲を歌うととてもしっくりくる、と言ってる。

声量があるし、伸びもある彼女の声。
いい歌をもっとたくさん歌って欲しいな、と願っています。
いろいろ経験したから歌える曲ってあると思うから。

---
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
¥ 1,000

TSUTAYAの動画配信が、最近指定外のTVでも観れるようになってまして。
StickをTVに挿してWi-Fiにつなげば観れる、と。
しかも月額480円で400円分の動画視聴料付き。
思わず登録しました。(^^;)
で、今観てるのが U2の"Rattle & Hum"。
アメリカに留学する直前にこのビデオを買って、毎日観てた思い出深い作品。そしてビデオは目の前にあるのに私のTVじゃ観れなくなってるその悲しい事実。。(+_+)

内容は、U2のアメリカツアーのドキュメント。でもただのドキュメントじゃなくて、全部モノクロで映し出し、アメリカの旅をある種のロードムービー仕立てにしてあって、いいんだ、すごく。かっこいい。

すごく不思議なのが、これを観てるとあの頃の自分にひとっ飛びしてること。
全く変わってない。あの頃U2に恋いこがれてた自分がひょっこり出てきて、あの頃と同じにわくわくしながらこの映画を観てる。Gracelandのくだりは、忘れてたけど出てきた瞬間またふわぁーっと心が溶けてくる。ラリーが『エルビスと自分の姿が重なるから、エルビスのファンなんだ。』ということを話してて、そこに流れる"HEARTLAND"は本当にしみる。最高。

1988年制作なので、25年前の作品。。うっそー!!と思います。全く古くないんで。でも、U2は最初から反政治色の強いバンドで、この頃もキング牧師のことやこの前亡くなった南アフリカのマンデラ師のこと、北アイルランド抗争のとことか、その手の歌詞全開。。でもでも、ボノの詞は鋭いけど深いんですよ。さすが吟遊詩人の国アイルランド出身だけあって、詩的なんです、歌詞が。そこが魅力だな、とずっと思っていますよ。U2。

でも、目の前にあるビデオが勿体ないなーと思う。。
自分で買ったのにコピーしちゃだめなんでしょ?
それって何。腑に落ちないのです。

この朝ドラの魅力は本当にたくさんあるんです。
が、私が一番凄いと思っているのは、このドラマ、母と娘の話であることです。
ほら、嫁姑のドラマなんて某S女史のおかげで吐いて捨てるほどあったしあるけど、母と娘の長年の葛藤とそれを乗り越えて誤解も解けて何十年ぶりにお互いがわかり合えるような、そういうドラマなんてはっきり言って皆無だったと思うんですよ。私が知ってる限り、アメリカ映画の『愛と追憶の日々』(シャリー・マクレーンとデブラ・ウィンガー主演/アカデミー賞受賞作品)以来じゃないか、と。

宮藤官九郎ってただ時代に乗っておもしろいものを作ってるんじゃなくて、人間の根幹に関わるような台詞をきちんと若い役者さんに言わせてるし、ベテラン俳優さんたちにも深いところでの演技をさせてる。感動するよ。春子と夏ばっぱが何十年の蟠りが解けてわかり合えるシーンなんて凄かったし(ばっぱの宮本さん、本当に凄かった)、アキが岩手で憧れた初恋の人が東京で普通の人に変わっていたのが耐えられなくてその思いをストレートにぶつけるシーンも、凄かった。能年ちゃん、涙出てたもんね、悲しくて。。

ということで、アメ女の『暦の上ではディセンバー』購入。
iTunesだと配信遅かったから、moraで買ったらiPhoneで聞けないことが判明してショックを受けてるんですけど。もーーーっ! iTunesでも配信するって言ってよ!

よく某NHKさんのサッカー番組でサビだけ流れるんだけど、サビ以上の音が流れる時があって“あら?”と思ってたんです。で、最近思わず音源買ったら、これがまたかっけーー!! もうびっくり。

サカナクションて知らなかったんだけど、超オサレな音を造る集団なんですねぇ。
カテゴリー:オルタナロック。
ふむ。
ロックにしてはこの曲、オサレすぎる。。

毎日観てます。
なんてったって、アキちゃん役の能年玲奈ちゃんがかわいい。。
夏ばっぱも春子さんも、最近生きてることがわかったじっちゃんもいい。
天野家を取り巻く皆さんも、むちゃくちゃ笑える。(笑)
しかも、アキちゃんが一目惚れした種市先輩、超かっけーっ!!!

まじめなことを言いますと、朝ドラは主人公だけ光ってるんじゃだめなんです。
その子を取り巻く周りの人の一人一人がきらきらっと光らないとだめですね。
今回は夏ばっぱの娘の春子の人生も割と出されていて、それがとても好感持てるのです。

母親が若い頃に使ってそのままになってる部屋、80年代の空間がそのまま止まっている空間に、その娘が迷い込んでいる場面はすごかった。。まるでタイムスリップしているかのようでした。そして、そこに母親になった春子も一緒に入って、『ママだってあんたの母親じゃなかった頃があったのよ。あんたの母親になるなんて思ってもみなかった。』と。。

すごくないですか?この場面。
娘と母親が一瞬にして80年代の異空間に一緒にタイムスリップしているような、そういう場面でした。
しかも、タイムマシーンなど使わずに、です。

これを設定した宮藤官九郎は、ものすごい脚本家だと思います。

てことで、大好きでございます。この番組。
宮藤官九郎さん、やってくれますよ。

じぇじぇじぇでございますっ。(‘ jj ’)/

初めてこの人をTVでまじまじと見た時の印象は“かわいくない”。(笑)
そして“なんでこの人、人気が出てきたんだろう?”とも思い、ようちっぽい歌は“80年代のジューシー・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」の歌い方そっくりだな”と。。

とても気になっていたのは、彼女のポーカーフェイス。普通のアイドルはそのわざとらしい笑顔と声で最大限にメディアの向こうにいる人たちに向かって媚びることが武器だと思うんだけど、この人にはそれが全くない。目も口元も全く媚びる様子がない。まるでアニメの中に出てくるアンドロイドそっくり。ほんとになんなんだろう?と。。

考えがちょっと変わってきたのは、最近のauのCM。
野外ライブに来てる人たちと一緒にauのスマホを振ると東京タワーの電飾が上まで上っていく!っていう。誰が考えたのか、凄すぎる!と感じてました。

それでですね。昨日、ふと新曲の“にんじゃりばんばん”のPVを観たんです。
ノリもいいし、ポーカーフェイスのアンドロイドなんだけど動きが人間ぽく決まってるし、一緒に動いてるアニメもものすごくセンスがいい。もちろん、曲ものりがよくて私はこの曲が今のとこ一番なんですけど。

そして、彼女のツイッターの「みなさんを不思議の国にお招きします。」の言葉。

合点が行きました。
きゃりーぱみゅぱみゅはアーティストなのだ。
アイドルではなく、彼女のプロデューサー中田ヤスタカ氏と彼女自身と彼女のファンが一体になった「不思議の国」を作り上げる、アーティストなんだ。

彼女を一緒にプロデュースする中田ヤスタカ氏でもまさか彼女がここまで来るとは思ってなかったに違いない。思いっきりぶっ飛んでるもの。(笑)

彼女のぶっ飛びぶりは、おにゃんこやAKBを作った秋元康もびっくりだろうし、つんくのモーニング娘。だって超えられない。もちろん、韓国系のアイドルも足下にも及ばない。たぶん、誰も超えられないという部分においては、ピンクレディー以来じゃないかと思う。こういう人。ピンクレディーと違うのは、彼女は自分もその「不思議の国」を作り上げることに参加してること。

にんじゃりばんばん、いい、すごく。(^^)



アメリカで Anthropology(人類学)を少しだけかじりました。
教授は indigenous people(土着の人々)を研究する人類学の教授で、この方の話はいつもかなり興味深い話ばかりでした。お金があればもっとこの学問を学びたい、という気持ちはありましたが、ま、故郷日本恋しさで、日本に帰ってきました。(笑)

この学問の“基本のき”はですね、“客観的な目を養う”ことなんです。で、人類学を学ぶ者は必ずフィールドワークをしなければなりません。全く知らない場所に行って、そこで生きる人たちを客観的な目で観察、分析しなければならない。そして人類の営みや人類の歴史、行動などなどの謎を解いていきます。普通の人が見えない何かを人類学者は見つめ、あぶり出すことができます。

ちなみに・・・アメリカだと法医学者は医者じゃないんです。その遺体に何が起こったのか、調査、分析する人たちなので、彼らは人類学者の部類に属しています。また人類学者はふつうの企業の中でも雇われているんですよ。問題がある部署で何が起こっているのか、見極めるのが人類学者です。

人類学のうんちくをうだうだ書きましたが、ということで私もある程度少しだけ客観的なものごとの見方を身につけてきたつもりでいます。。(自分の今の環境の中にいると、biasな目をぬぐうこともできずにいますけど。。(^^;))

ある学者の書いたものがありました。でも、どうも中身を分析すると危うい。。けれど、普通に読むだけだと本当っぽく書いてある。そしてそれを鵜呑みにして妄信する人が出てくるだろう、と思われる。。

どんな人も、そこに書いてあるもの(または言ってること)は本当なのか?いつも疑問を投げかけることは大事だと思います。あと、他の人が書いているものもたくさん比較してみる。何か引っかかることがあれば調べてみる。。

鵜呑みにしてしまうことは危険、だと思います。
多分、どんなことも。

なんなんだろう。。
また動物話です。

今日近くの庚申様のところに差し掛かったところで、万ちゃんが急に何かを追っかけ始めた。
万ちゃんについてそっちのほうに行くと、あらま。土手の下の所に、羽が茶色の猛禽類(鷹じゃないと思うけど、多分鳶)が羽根を半分開いた状態で顔を横に向けてじっとしてる。鳥を上から見るっていうのもなかなかないことだったから、不思議な気分で見入ってしまった。とてもりっぱな羽根を持っていた。

しばらく(それでも1分くらいかな。)じっと見てたけど、その鳥あまりにもじっとしているので、生きてるのか?と疑い始めた時少しだけ目が動いた。じっと私たちが行ってしまうのを待っていた模様。動かなかったのは、またまた傷ついてたんだろうなぁと思うけど、どこに傷があったのかもよくわからなかった。そして、すぐにその場を立ち去ることを決める。庚申様にはごあいさつすることもできなかったけど。

なんで最近傷ついた動物ばっかり見るんだろ?
なんかあるのかな?


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